こんにちは
なぎさです
前回のお話はこちら↓
こんなことってないですか?
自分が仲良くできない人
苦手な上司
コミュニティのリーダー
とっつきにくい
目を付けられると怖い
気に入らないと文句を言う人
ここで働いていたい
このコミュニティが自分にとって大事
だから
そこのリーダーには
嫌われたくないし
うまくやっていきたいし
その人がいなければ
困る部分もあるし。。。
だけど
嫌なところがあって
苦手
なのに
周りを見渡せば
その上司やリーダー
気難しい人と
仲良くやっている
楽しそうにしてる
そんな人がいる
あの人達は
相性がいいのよね
あの人は
この部分を担ってるから
なくてはならない人
だから
上司も大事にしているんだよね
と感じたりする。。。
もちろん
そんな部分もある
でも
その人の接し方を
よく見てると
私への接し方と
全然違うじゃん!!
私には
そんなに
愛想よくないし
そんなに褒めてくれないし
なんでも
嫌なことは嫌だというし
つまり
この人は
自分の顔を使い分けている
という事なんです。
こんな人を
ずるい!
と言う人もいるけれど
相手にあった顔で接するのは
ずるいことではないんです
あいてによって
接し方を変えることが
無意識に上手にできる人と、
相手によって
自分の接し方をかえるなんて
できない、
と思う人もいます。
けれど人は
誰でも
無意識に
相手によっていろいろな顔を
使い分けているものです。
母親としての顔
妻としての顔
先生としての顔
生徒としての顔
子供としての顔
実は
健康的な大人ほど
いろんな顔を使い分けているんです。
それはつまり
柔軟な考え方と
振る舞いができるという事
相手に会った顔で接するのは
ずるいことではないんです。
どこででも
同じ
固定化した顔で
過ごすのほうが
不自由で
うまくいかないことが
増えるんです。
親の前では
大人になっても
子供の顔
でも
誰の前でも
子供の顔、
それだと気持ち悪いですよね
ある場所では先生の顔
でも
遊びの場でまで
先生の顔をしていると
仲良くなれない
また
相手が否定してくる人の場合
ガードの堅い
隙をみせない顔をしてみたり
失礼な人なら
怒る顔を見せたり
いろんな顔を使い分けることで
自分を楽にしてもいい
人と接するとき
いつも明るく
元気でいなければいけない
と思っていると
一人になった時に
ぐったりしてしまいますよね
そんな時は
落ち着いた顔を見せる人
になっていい
なんだか
うまくいかない人
嫌だなと思う人といるとき
あなたは
どんな顔で接していますか?
一度それを振り返ってみてください
そしてその人との間が
うまくいきそうな顔
楽になりそうな顔
を書き出してみてください
そして
出来そうなことから
実行してみましょう
もちろん
すこし距離を置く
近くに座らない
その人とは接しない
と決めるのも
オッケーです。
自分をしっかり守る
自分の態度
表情
行動を
作っていく
大切な人とは
自然体でいられて、心地のいい
関係を
作れるようになることを
目指して、
自分をしっかり守る
自分の態度
表情
行動を
決めることができる
それが
成熟した大人
幸せな人間関係を
築く秘訣なんです。
アスペルガーの夫と暮らし、一緒にいてもひとりだと感じてきました。子育てを終えて、カサンドラ脱却の学びをしたり、幼い頃の自分を癒したり、様々な学びをするうちに毎日が新しい発見と感謝にかわってくるのです。