娘氏は歩けるようになってから私のトイレによくついてきて、

排便の様子をよく観察し、トイレットペーパーを出してくれたり水を流したりと、娘氏にとってはトイレという空間や時間も″遊び″でした。

 

 

2歳の春頃、まだ早いかなーとはおもいつつ、補助便座を購入。
友達からオススメの補助便座を教えてもらっていたものの、絶賛アンパンマン期なのでどうせなら娘氏のテンションのあがるものが良いと思いアンパンマンの補助便座を買いました。

 

最初は喜んで座ってくれていたのですが、なかなかトイレでおしっこをすることはできず(できなくて当たり前です)、段々とトイレに行くことも嫌がってしまうようになりました。

 

 

 

しかし!

保育園で2歳児クラスハムスターでは「オムツ外し」のイベントがあり、まだパンツになっていない子たちはパンツに挑戦するのです。

8月に入る前に担任の先生から

 

「パンツを用意してきてください。夏がチャンスなので」

 

と言われ、いよいよかと。

 

 

トイトレ用パンツは買っていたので、翌日にはパンツを持って行ったのですが

 

「おしっこが出る感じが分からないようなので、普通のパンツを持ってきてください。ジャーとお漏らししても全然大丈夫なので。おしっこが出る感覚を分かってもらいましょう!」

 

と先生に言われました。

 

 

早速その週末に娘氏と一緒にパンツを選びに行き、娘はアンパンマンとミニーちゃんのパンツをチョイス。

沢山いるだろうとパンツは全部で8枚用意しました。

 

 

次の週、保育園にパンツを持って行き、娘氏は「母が買ってくれたの!」と大喜びでパンツを履いてくれたそうです。

その日は保育園の畳の上に2回垂れ流し。。。

次の日も垂れ流し。。。

 

 

 

先生もトイレに誘ってくれたりしていたのですが、娘氏はトイレで排便することに抵抗があるようでなかなかトイレで出すことができません。

それでも娘氏はパンツを気に入ってくれているようで、めげずに毎日パンツを履いてくれました。

ところが、お漏らしすることが恥ずかしくなったのか、気持ち悪くなったのか、お漏らしもできず、トイレでもできず、

我慢しているので、先生も気をつかってくれてオムツに履き替えさせてくれるとシャーとおしっこを出す。

そんな日々が1週間、2週程続きました。

 

 

つづく。