クラシックで好きな作曲家は
シューマン

と
グリーグ

そして
グリーグを弾くピアニストと言えば
アンスネス

思い込みなのかもしれませんが、
グリーグと同じノルウェー人だから
細やかな情景を再現出来ているような
そんな気がします
(残念ながら私は
ノルウェーへ行った事が無いので
あくまで「気がする」だけです・笑)
以前からYouTubeで
この『抒情小曲集』を聴いていて
どうしても手に入れたくなりました

そして今日

届きました~

早速聴いています



いいな~

中でも第5集作品54より第4番の
『ノクターン』は絶品です


(このアルバムでは10曲め)
高音の繊細なトリルがたまりません


トロルドハウゲンという
グリーグが亡くなるまでの四半世紀近くを
過ごした家の居間で
グリーグ自身が弾いていたスタインウェイを弾いて
このアルバムは録音されています。
その空気感

是非皆さまも感じてください。

