3歳までに10,000冊


なーんていう方もいるけれど


さすがにそこまでできないにしても


読み聞かせは言葉を覚えるのにはいいツールだと思って


読んでいこうと思うのですが


めくったり、破いたり


特に大好きな本は何度も読んでいるうちに折れたり


図書館の本は気が気じゃない


こっちの読むタイミングで慎重に読んで

読んで済んだら、さわれない高いところに戻して


返却日を待つ


いっぱい読んであげたいし

幼児といえど、好みはあるので


身近に存在するためには


やっぱり自分のもの

何度も何度も

折れや破れを気にしないでいられる


現に、自分の本は破れを治し、日本の優れた製本技術をものともせず


どこをどう直せばいいかわからない状態になっても


一冊を選んで

お膝に乗ってくる


今の時期は種類よりも

お気に入りの絵本を何度も何度も読んで聞かせる方がいいのかも


時々

図書館のセレクトしたセットになった絵本を借りるんだけれど


購入の参考にさせてもらってる


図書館も

年齢や

目的によって利用していくといいのかもしれない