最近よく思い出すのは
学生の頃、親戚の田んぼのお手伝いに行ったこと。
春は苗代作り、田植え、秋は稲刈り
私にできることは 苗の箱を運んだり、箱を洗ったり、機械の入らない所に手植えしたり、刈った稲を束ねて干したりとかだったかな。
行楽日和は田んぼ日和。
青い空を見上げながら、今頃みんなは遊びに行ってるんだろうなぁと、ちょっとせつなかったです。
だけど休憩には畦に座って、ふだん見ないようなおやつや、料理上手なおばちゃんのお昼を食べて、なんか気持ちよかった。
無口で超厳しくておっかない(めちゃくちゃ恐い)おじちゃんは本当はとても情が深い人。おばちゃんは面白くて田んぼ中に響き渡るほど豪快に笑い、そしてとても義理堅い人。
高齢で もう何年も前からやめてしまった。
子供に恵まれなかったし、
跡継ぎがいないのです。
あの頃は、親戚の作る野菜はとても美味しくて、
日本一なんじゃないかと本気で思ってた。
お米が食べられるのって、当たり前に思ってた。
私はご飯が大好き!
最低でも1日に1回はご飯が食べたい。
今は まだ自分のお気に入りの銘柄を食べれていますが、今現在の価格よりさらに上がったら…
けど、おかずを減らしてでも、極端なはなし 塩だけでもいいから 食べたい。
日本のお米が高くなったなら農家さんに還元してほしいです。
それどころか日本のお米が食べられなくなる日がきたら…
そんなことあってはならないのです。
日本の宝ですから。
苦労に見合わないお仕事です。
日本のお米を愛してる人の為にコツコツコツコツ
地道に地道に。
農家さんを守ってほしい。
安全で美味しいお水。
安全で美味しい作物。
毎日感謝です。
体も 心も 健やかにいたいよね。
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