なんと本日
5時50分起床。

「サンタさん来たかな〜?」

嬉しそうに
そぅ言ってプレゼントを見つける。

もちろん
笑顔満開。

今日という日ほど
朝から笑顔溢れる日なんてない。

この早起きもありえない。




「サンタさんに書いたお手紙も
 お菓子もなくなってる!嬉しい〜」

って。

ホントにホントに
嬉しそうなサリちゃん。

嬉しそうなサリちゃんをみて
私も嬉しくて。

素直に喜んで
素直に笑えること。

これからも
ずっとそうであってほしい。




世間のお母さま、お父さま

本日の任務は無事終了されましたでしょうか....?

 

サンタさんを信じきって

自分のパパ、ママがサンタさんであるなんて

1ミリの疑いもなく

心を躍らせながら眠りについた我が子のために

絶対に失敗は許されない。

 

毎年、毎年

今日という日ほど

夜に神経を張りつめることがあるでしょうか....

 

今日の日のために

いかにナチュラルに欲しいものを聞きだし

買ったあとは、絶対に悟られぬよう

今日まで車のトランクでひっそりと眠らせたプレゼント。

 

「サンタさんが来るから早く寝るね」

 

なんて可愛く言いながら

眠りについたことを確認して

 

自分が寝てしまう前にプレゼントを!

 

今回のリクエストは

一輪車。

 

大きい....そして重い....

 

 

部屋のドアが開く音と

包装してるビニールのガザガザ音。

 

この音で起きてしまわないか

ドキドキしながら

 

サンタさんへのお手紙を

寝ているお布団の足もとに置いてあったので

お手紙を回収し

同じ場所にプレゼントを置いて任務完了!

 

 

可愛いお手紙と

お菓子が入ってました。

 

ちなみにお菓子は

うまい棒プレミアム。

プレミアムに

ちょっとウケる。

 

お菓子もお手紙もありがたく

ママサンタが頂きます。

 

どうか、朝まで起きませぬよう....

 

なんて色々考えたりしていたら

普段早寝の私なのに

ちょっと目が覚めてしまい

ブログの更新なんかしながら

 

子供の頃のクリスマスのことを

思い出したりして。

何を隠そう私の場合、お誕生日とクリスマスが

11日しか空いてなくて。

ケーキもプレゼントもお誕生日の時のみ。

 

そんな人生でも1回だけ

サンタさんが来てくれたことがありました。

 

 

幼稚園の頃

クリスマスシーズンになると

先生がサンタさんのお話しますよね。

幼稚園で、靴下を作ったりしますよね。

その自分で作った靴下を

先生のお話通り

枕もとに置いて寝たら....

朝、起きるとプレゼントが入ってて!

ホントに嬉しくて嬉しくて。

 

ママ、その時一緒に住んでたおじいちゃん、おばあちゃん

みんなに報告して。

 

それだけで

その日1日ハッピーに過ごせたはず....

 

 

そうはいかず

浮かれてた私に

 

何らかの出来事により

機嫌を損ねてたママから

 

「サンタさんなんて居ません!!そのプレゼントは私が置きました!」

 

 

言われて、返す言葉もなく終了。

 

それ以来、サンタさんが来るなんて甘い夢とは

全く無縁な子供時代を過ごしました。

 

煙突がないから

私のところにはサンタさんが来ない

なんて自分に言い聞かせたりして。

 

それでも

サンタさん来てほしかったな....

なんて思い出します。

 

 

私のところには来なかったけど

サリちゃんのところには

ずっとサンタさんが来ますように♡

 

 

 

真っ暗な早朝に
目が覚めると
昨日に引き続きの雨。
しかも寒い。

夜までに雨が止みますように...
と願いながら
14時半くらいまで
寝ておりました。

本日は
サリちゃんにとって
今年最後の大イベント
高松冬のまつり。

家を出る頃には雨も止み
ダンスが終わる頃に
また雨が降り出すという
絶妙なタイミング。




今年の最後を飾るべく
本日のステージも
笑顔いっぱいで頑張っておりました。


どうか来年も
この笑顔が続きますように...


帰りにDEARで夜ご飯。




ピザ、パスタ、ドリアを注文。
そして完食。

最近食べ過ぎな自覚アリ。

食べなくても痩せないのに
食べたら太るという恐ろしい現実。

なぜ?

この恐ろしい現実と
しっかり向き合い
誘惑に負けない鋼の心で
年末年始を乗り切ります。