こんばんは
玉森君主演映画「レインツリーの国」早速本屋で買いました≧(´▽`)≦
どうしても今日読みたくて。
私、映画を観る前に内容を知りたい派です。
いわゆる、1冊の小説があったなら、最初から話を読まず、最後のページから読んで結末を早く知りたいタイプなのです。
※ココから先はネタばれ含みますので、ネタばれを知りたくないかたは
ユータンお願いします。
ちなみに見たい方は、左クリックでドラックを(笑)
とりあえず、面白い!!
・最初はちょっとつまらないかなと(←失礼。あくまで私個人の感想なので大目に見てくださいな)思ったんですが、読んでいるうちに面白く結末はどうなるんだろうとわくわくしたお話でした。全体的に、メール文が多い。
・そりゃあ、あらすじにも書いてあったとおり、「メールから始まる2人の物語」なので動いたりする場面より言葉や画面を通して主人公の向坂信行(以下・信さん)とヒトミさんは気持ちを伝えあっています。
なのでこれを映像化するとなるとどんな感じになるのか…と興味あり。
・ある本を通しての偶然とも言える運命の出会い。
ブログのメールのやり取りからのデートへ。
いろいろあって信がヒトミを怒る。
・それから、ヒロインのヒトミさんには聴覚に障害があることがわかる。
そのことは序盤で信さんにばれるんですが…これがなかなかうまくいかなくて!!
心が離れたり、泣いたり…悩んだり。
・でも、信さんはヒトミの障害を理解しようと頑張る。
・もう一度デートへ
キスをしようとするが。。。!!!
・また、悩んだり泣いたり。
・デートへ
…手を繋いだり… キ…
・前向きになる
恋実る
みたいな話です。
純粋なドロドロいちゃいちゃストーリーかと思いきや(mimiはそういう系が好きなだけ)
障害をもつ女性ヒトミの苦しみや信さんの隠された苦しみ…
2人のどこか違ってどこか似ている性格や苦しみ…
だからこそ、協力し合え、助け合える2人
2人の純愛な物語。
泣けるような切なくなるようなほっこりする話かな
とりあえず、
(原作は)キスシーンがある!!!ってことを把握した(・∀・)
心臓耐えられるかな・°・(ノД`)・°・
それから信さんの関西弁も気になる所(・∀・)
にしても玉ちゃんと性格が全然違うね(´∀`)がんばれ
こんな感じだったよーーーーー
私的、原作読んで映画を見ても損はないかな。
逆に玉森君の映画を見て原作を読むとちょっともったいない!!!
原作には原作の価値があり
映画には映画の価値がある。
原作みて内容を理解してから映画を見たほうが私はおススメかな。
(あくまで私の意見だから)
これは演技が楽しみだ(o^-')b