ありのままの姿みせるのよ~

 

私は自由よ~

 

 

ディズニーということはもちろんあるけど、アナと雪の女王の主題歌がこんなに幅広い人にハマったのは憧れからなのだろう。

 

 

 

 

ありのままの姿、飾らないあなたが好きよ、本当の君を見せて

 

なんて歌でよく聞くし、なにかに感化されてる人たちは言いたがるけど

 

本当にありのままの姿を見て・見せて、今と全く同じく好きでいられるの?ときめけるの?と思う。

 

 

 

かくいう私は

(恐らくありのままの姿をみせてくれている)パートナーに感じる気持ちは変わっていない。

 

 

 

私と一緒になってから(加齢もあるが)よく泣くようになったし、はっきりと凹む姿を見せてくれるし、愚痴も話してくれる。

 

健康的に把握したいという私の意向もあるがウンコが出たかどうかを嬉しそうに話し、目の前で放屁する。

 

 

皆がとは言わないし

 

結婚してもオナラは許せない!という価値観もあると思うが

 

こういった出会った頃からの変化や”気を許してくれているんだ”という部分を受容・愛せないと長く共に暮らすのは厳しいよなとは思う。

 

 

 

価値観が合わないならば、話し合って妥協点を探そうとするのは素晴らしい。

 

それでも無理なら別居して円満になる可能性もある。

 

 

 

結婚したから絶対に離婚できない・したくないとは思っていない。

 

ただ

 

嫌だから離婚します、は結婚の意味あった?と思う。

 

 

嫌なことが出てきても、話し合って、妥協点を決めたり譲歩したりして生きていくと決めた人と結婚したから。

 

この人とならできそう、と思えたから。

 

 

結婚願望がなかったからこそ、私はそう思う。