私は現役の時から勉強はスケジュールを立てないとできない人間でした。
月の終わりに来月分のカレンダーを作って毎日やることを教材ごとに書いていく。
で、毎日その自分で作った課題をやりきっては予定を黒く塗って達成感を味わっていました。
だから、必然的に毎月おわりには真っ黒くろすけなカレンダーの出来上がりです(笑)
目標がないと頑張れない人間だったので、この作業はずっと続けていました。
面倒かもしれないけど、こうすることでやることが明確になって、
私はこれでモチベーションを保っていました。むしろ計画することが楽しかったくらいです。
あと、4月の時点で大まかに1年間の勉強計画も立てていました。
4~7月は基礎固め、8~9月は問題演習に入って
10月以降は過去問を中心とした計画でした。
仮面をするにあたって、私は自分が本当にやりたいことのできる大学に行くことが目標でした。
もちろん外大が最終目標だったけど、私の学力では到底無理な夢のような場所だった。
だから当初は違う公立大学の国際系を前期で目指していました。
嫌いな数学をまた勉強するのも嫌だったし、センター取れたら外大の後期に出そう、当初はそんな感じでした。
とりあえずセンター三科目で90%とることを目標に夏休みまでは国英世ばかり勉強してました。
外大の前期を本格的に目指すようになったのは実は夏休み明けてからです。
それまでセンター数学と二次の英語が怖くて逃げていました。でも、秋に
高校の担任に相談した時に、本当に行きたい外大に後期勝負なんて危険すぎる
と指摘され、やるなら前期でやれ、そうでなければ受験許可はできない
というような言葉を受け、それから二次の英語に初めて目を通しました。
世間の外大受験生から見たら遅すぎるスタートだったと思います。
とりあえずトフルの東京外大の英語を買って、問題の傾向をつかみ問題演習をやりました。
この時点で多分11月だったかな。本当に遅すぎますね(笑)
同時に現代社会の勉強も始めました。現役の時は政経だったのでこれは楽でした。
でも最大の敵は数学でしたー。私ほんとに数学嫌いで、12月まで放置してましたw
でも直前に問題演習をやりまくったら直前の模試より本番で40点くらい伸びました。
やっぱり人間追い込まれると伸びるのかなーなんて思いました(>_<)
実際、浪人して、センターの点が伸びたかというとそうでもないです。
易化を考えるとなおさら。しかもずっと勉強してきた英国世は点が下がり
直前期に始めた数学や現社が高得点という意味不明な事態でした。(笑)
だから、この2教科を勉強していなかったら・・・と考えると本当に怖い。
センターは外大傾斜で86%、まあまあの判定は出たけれど、
二次の英語に本当に自信がなかった私は出願にすごく悩みました。
その時の記事を見てもらえればわかると思います。
しかも大学のテストが2月のはじめだったので、十分に勉強時間がとれない。
でもここまできたからにはやるしかない!と思い二次の勉強を再び始めました。
需要があるかわからないけど、
外大の二次の大問ごとの私なりの対策だけ書いておきます。
第1問:長文読解 過去問+一橋、首都大、都立大、千葉大などの過去問
第2、3問:空欄補充 過去問+早稲田、上智の過去問
第4問:英作文 過去問+社説の英文要約など
リスニング: 過去問+VOA、British Council
世界史はとにかく論述しまくってた!1か月でノート3冊分くらい
二次対策でこれは効いた~!と思うのは、
空欄補充の早稲田、上智の過去問です。
1日に3問ずつくらい解いては答え合わせをして、指示語や前後の部分との
つながりを把握しつつ精読していく って作業をずっとしてました。
そのおかげで本番は2ミスに抑えることができた!
多分この部分で点を取れていなかったら合格してなかったと思います。
こんな感じで大丈夫ですかねー(>_<)
私まったく文章能力ないんでほんと読みにくい文で申し訳ないです。
とにかく、まとめると
・計画が大切、目標は明確にしたほうがいい
・演習する一方で基礎の確認も必ずしてました
・伸びるものは伸びるけど、全体的にセンターは伸びなかった
・遅いスタートだったけど間に合いました
こんな感じかな??
文章能力なくて本当にごめんなさい(ToT)
あとは何か質問とかあれば答えます(>_<)
参考になればうれしいです。
最後に、リクエストをくれた方々、遅くなってしまい申し訳ありませんでした(T_T)