!アプモン今後の考察まとめ!
Twitterの次回予告にある画像とかほぼ無視()
自分が思ったことを適当に書いてある。
①勇仁がいなくなるバッドエンド的ラスト
ハルもなんとかショックを乗り越え勇仁達の元へ。
そしてついに戦いのとき…。
未だ勇仁に従いきれないシャットモン(もしかしたら神アプモンかも?)。
自分は敵サイドとはいえシャットモンにとってはガッチモン達も大切な仲間、そして勇仁のやってる事は間違っているこでやっぱりちゃんと戦えません。
勇仁にこれは間違っていると訴えるシャットモン。しかし勇仁は全く聞く耳を持たない。
そこでシャットモンは勇仁を取り押さえ、ハル達に自分達を倒す様に言います。
最初こそ躊躇ったハル達。しかし意を決して攻撃をする。
『 勇仁、今までありがとう。
勇仁はいつまでも1番の親友だよ。 』
『 あ り が と う ハ ル 』
ーそして大空勇仁との戦いは幕を閉じた。
②YJ14が新たに大空勇仁として生きる
戦いの中、勇仁は僅かに人間としての人格が残っていた。しかしそれに気づかないフリをしていて作戦を勧めていく。
勇仁と接触することに成功したハル。
勇仁を必死に説得しようとする中、人間としての人格が僅かにある勇仁に気づく。
普段は大人しいシャットモンも勇仁に怒鳴るように説得する。
同時に勇仁の頭の中には今までの人間として生活してきた中での思い出が次々と浮かぶ。
『ああ、あの頃は楽しかったなあ…』
勇仁の目から一筋の涙が流れた。
そして勇仁はリヴァイアサンから離れることを決意し、ハル達と共に最後の戦いへと向かう。
③Twitterの予告カットとかを参考にした49話の考察
ショックから立ち直ることのできないハル。
人間界で人類アプリ化計画が進み始めていることを知るも、なかなか動くことができない。
そして真っ暗闇の中、ガッチモンに今の気持ちを少しずつ話し始める。
それを隣で黙って聞くガッチモン。
『 僕が描いた(憧れた)理想の主人公(勇仁)は
主人公じゃなかったんだー。 』
全て話し終わった時、ガッチモンは言う。
『 主人公は勇仁じゃない。
ハル、お前自身だ。
お前の人生(物語)の主人公はお前だ、
物語の主人公なら、今何をする? 』
ハルは立ち上がり、勇仁の元へ向かう。
『 ありがとう、ガッチモン…! 』
ディープウェブを抜け、人間界へ戻りエリ達と合流したハル。
そしてアプリドライヴがあの質問を表示する。
ーもう迷わない、主人公は僕だ。
そしてガッチモンは神アプモンへと進化した。
一方その頃、勇仁は考えていた。
自分の意志とは何なのか。
なんの為に自分はリヴァイアサンに従い、この計画を勧めているのだろうか。
リヴァイアサンによって生み出され、言われるがままに生きてきた。
その数年間の中には、沢山の思い出が残っていたー。
ハル、新海ハルー。
監視しろと言われていた敵対するべき存在。
でもお前と過ごしてきた数年間はー、
『 楽 し か っ た 。 』
勇仁の頭の中に沢山の思い出達が蘇る。
その時アプリドライヴがあの質問を表示する。
『 俺はー! 』
その時シャットモンも進化するー。