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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

スーパー未勝利の5着をもって、グランデセーヌの引退が決定いたしました。

 

勝ち負けは厳しいと思ってましたが、何とか最後の意地で入着くらいは頑張って欲しいと願いながらの観戦。グランデセーヌは根性を見せてくれました。

あと少しの時間があれば・・という気持ちは正直すごくありますが、制度上仕方ないでしょう。東サラならば、もう少し走らせるんでしょうが、そこはクラブが違いますからね。ただ、ノーザンファーム生産ということや厩舎の力の違いもあり、キスインの納得いかない使い方に比べれば、相当優遇されたのではと思います。

 

この後は、無事に繁殖に上がれるようですし、お母さんとしての活躍を期待したいですおねがい

産駒は・・まあ~キャロットには回ってこないでしょうね~アセアセ

 

 

9/18  引退

18日の中山競馬では中団外目を無理せず追走して直線で外から脚を伸ばすが、前との差を詰めるまでには至らず5着。「初めてのダート戦でしたが、キックバックを含めて問題なく走っていましたよ。ただし、まだ馬体が緩くて、力強さが足りないせいかズブいくらいで前に進んで行けませんでした。最後はジリジリとは来ているんですけどね…。もう少しでも時間があれば違ったでしょうが、今日は結果を出せず申し訳ありません」(ルメール騎手)「前回は初めてでビックリしたのと、弱さを抱えて辛いところもあったのでしょう。ゲートから思うように出て行かず、終いも前を交わすほどの伸びを見せることができませんでした。初戦は悩ましいレースとなってしまいましたが、もちろんそこで諦めることはせずに何とか残されたチャンスを活かすことができるようにしたいと考えて天栄とも協力しながらここまでやってきました。その結果、中間の調整は問題なくこなすことができまして雰囲気も悪くない。あとは条件を変えて、残された可能性にかけて今回のレースへ送り出しました。クリストフは外目の枠からリズムを保って後半に頑張れるように持っていってくれましたね。前とは離されてしまい勝ちきれずに申し訳ありませんが、最後まで頑張って走っている姿を見せてくれたのは素直に嬉しく思いました。ただ、頑張った分なのか、ちょっとだけ歩様にぎこちなさが出ていたみたいです。さすがにこれ以上を求めるのは可哀想か…と悩んでいたのですが、どうやらお母さんになるという話もあるようです。走る血統ですし、何とか良い子を産んでもらえたら嬉しいですね」(藤沢和師)育成時から初陣へ向かうまでにトモの弱さや内臓面の弱さを見せてしまいなかなか順調に行かず、デビューできたのが夏の函館戦でした。そのデビュー戦では既走馬に対して気後れがあったのか、はたまた自身で苦しさを抱えていたのかゲート内で膠着してしまい流れに乗れず終わってしまいました。終いに脚を使えなかっただけに苦しいかと思いましたが、競馬を一度経験したことがプラスに働いてくれると信じましてこの中間はしっかりと調教を積まれ2戦目へ臨むことになりました。芝というプランもあったのですが初戦の内容を考えまして今回は新味を引き出せるようにダート戦へ矛先を向けました。しかし、思うように劇的な変化を見ることはできず、残念ながら好結果を残すことができませんでした。血統馬だけに何とか功績を残して後世に繋げていきたかったのですが、自身の弱さを考えますといたずらに時間をかけるのは酷であり、また短期間で大きな変化を望むことは難しいだろうと思えたことから、藤沢和雄調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

今週の出走です。

3日間開催の最終日に2頭がスタンバイ。

 

 

9月18日 3歳未勝利 D1800(中山) グランデセーヌ

 

泣いても笑っても、最後の未勝利戦です。

後述のロードセレリティと違って、地方からの出戻りなど考えられないクラブなので、一発回答が求められます。

過去の出資馬の中でも、スターノエル、レッドエンブレム、レッドディザーブとスーパー未勝利で結果を出してきたので、グランデセーヌにも一縷の望みを期待します。

明日は脚抜きの良い馬場になりそうなだけでも幸運かと思います。

 

 

9月18日 仲秋S 芝1400(阪神) ロードセレリティ

 

トップハンデですが、春に現級勝ちしていますし仕方ないでしょう。ハンデ差もそこまであるわけでなく、上位拮抗と言った雰囲気。

休み明けなりの仕上げとのことですが、右回りですし、下手な競馬はしないと思いたいです。

未だ脱北ならずの2歳馬たち。

 

レッドレオン(角居厩舎)

ハロン15秒をこなしても、馬体重が増えるようになってきました。

やはり夏を越して成長してくるのは、ディープ産駒の特徴ですね。このまま順調に調整が進めば、暮れの中京でのデビューが叶うかも知れません。

 


レッドガラン(安田厩舎)

うーん、移動のタイミングを逃してしまったせいか、ソエが出てしまいました。ここまで進んでいながら、移動の話がないのは、やはり厩舎内での優先順位なんでしょうね~。3歳未勝利が終わるのを待つしかないか・・。

 


レッドレネット(須貝厩舎)

変わらず15-15あたりで乗られています。

まだまだ体に余裕がありそうですし、入厩のタイミングに合わせてピッチを上げていけばいいんじゃないですかね?

 

ウィナーズブレイク(戸田厩舎)

ウォーキングマシンに移行して、そこから進みません。

母も高齢になってきて、体質の弱い子が増えてきたのか・・。こちらも、焦ってもどうしようもないので、気長に待ちます。

 

 

東サラ勢は10月までには動いてきそうですけど、正直ロード勢の頑張りがなかったら、かなりストレスマッハになっていましたねチュー

皆これ以上、後退することあありませんようにえー?

 

 

 

 

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キャロットの抽選は、バツイチでヴィートマルシェが当選。

外れた場合、崖っぷちのグランデセーヌと未だにウォーキングマシンのウィナーズブレイクのみになってしまうため、このままフェードアウトかなぁ・・と思っていたので、首の皮一枚生き残った感じです。

 

この馬が1000万クラスまで活躍すれば、晴れて自分もアワブラッドの仲間入りが出来るのかな?

 

これまでキャロットは牡馬中心の出資ばかりで、牝馬はあまり出資してこなかったので、完全に後れを取った形なんですよね。

 

(過去に出資した牝馬)

キャニオンビュー(社台ファーム産)→韓国へ売却

テンシンランマン(白老ファーム産)→セールで売却

キスイン(白老ファーム産)→地方へ売却

グランデセーヌ→今週スーパー未勝利、未勝利馬だと将来子供が募集されない確率大

 

こんな感じのラインナップです。

せめてノーザンファーム生産の馬買っとけよ俺!と過去の自分をぶん殴りたいですわ。昔、抽選で落ちたロザリンドさえシルクで募集ですから、自分に関わったキャロット馬が悉くキャロットとは縁遠い存在になっていくんですね。

 

しかし、こんなに相性悪いキャロットでこの先大丈夫なのか?という不安な気持ちの中、お仲間の方いらっしゃったら、ヴィートマルシェの2016ちゃんを一緒に応援していきましょう( ^ω^ )

ロードフォワードが、高野厩舎から関東の岩戸厩舎に転厩になりました。
近走の成績では小銭ゲットできても、これ以上、上を目指せるような内容になく、障害入りとかも視野に入れての移動なのかも知れません。

高野先生は馬鹿みたいに数を使ってくれる神調教師で、離れるのは残念ですが、関東に来てくれることで、応援に駆けつけ易くなったので、その点は良かったと思います。
水が変われば馬も変わるかも知れませんので、新天地で頑張って欲しいですね。
岩戸先生、よろしくお願い致します。


2017.09.12
ロードフォワードは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。今後について調教師と意見を交えたところ美浦・岩戸孝樹厩舎へ転厩する方針が決まりました。9月14日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。
・岩戸調教師 「縁あってロードフォワード号のお話を頂きました。この先は9月14日(木)に美浦トレセンの近郊牧場へ移す予定。元々の候補に挙がっていた中山のハンデ戦を目指しましょう。結果を出せるように頑張りたいです。どうぞよろしくお願いします」

このクラスだと力不足ですね。

 

中山なら雪崩込み可能かと思っていましたが、伸びきれませんでした。開幕週の馬場も合わなかったのでしょうが、距離も長かったのかも知れません。

1200ぐらいのほうが全力で走れるかも。

 

 

17.09.10
9月10日レース後コメント(8着)
北村宏騎手「スタートも決まりましたし、開幕週ということも考えて前目の位置でレースをしました。初めて乗る馬ですが掛かる感じもありませんでしたし、道中もスムーズでしっかり脚を溜める事ができたと思います。ただ、直線に向いてからはスペースが空いているのですが、スッとそこに入って行けなかったですね。そけまで負けている訳ではないですが、中京コースで勝っているようにタフさのいる馬場や洋芝の方が良いと思います。今日のような開幕週で時計の速い馬場では、この馬には合わないように感じました」

 

ロードゲイルは惨敗でした。

パドックから、キョロキョロという感じでちょっと気難しい面を見せていましたが、それがモロに出てしまったようです。
レースではスタート良く好位につけますが、内に入れて砂を被ると徐々に戦意喪失。4角を迎える前に手応えなくなり、最後は歩いての入線でした。

怪我だったのか、気持ちの問題なのか、距離が長かったのか、敗因は分かりませんが、流石にこの惨敗でレース後のレクに参加する気力もなく、クラブからの発表を待ちます。

入着くらいはと思っていたので、結果は残念ですが、今日は初戦ですし、こんなもんじゃないと思うので、怪我でないことだけを案ずるのみです。


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今週は2頭が出走。
ロードゲイルがデビューを迎えます。


9月10日 2歳新馬 D1800(中山) ロードゲイル


当初は芝予定でしたが、調教でスパッとした脚が使えないとの見解でダート競走へ矛先を変えてきました。

レーシングビュアーに調教映像がなかったので、どんなものか能力は図りかねますが、長めを丹念に乗り込んでますし、気性さえまともならば大崩れはしないと思います。後は走ってみないことには…。




9月10日 木更津特別 芝1600(中山) レッドアフレイム


ずっと望んでいた中山マイルです。

この馬もスパッと切れるタイプではないので、上手く雪崩れ込みを図りたいところ。なので、スタートと枠が鍵ですね。

ロードアクシス、無事ゲート試験に合格しました。
このままデビューまで在厩で調整されるようです。

しかし、ロードっ子たちだけが、ウチの出資馬で気味の悪いほど順調です。
トレジャーは未勝利勝ち、ゲイルは今週デビュー、そしてアクシスはゲート試験合格でデビュー待ちの状態。
キャロットのウィナーズブレイクは仕方ありませんが、東サラもそろそろ…3歳未勝利が粗方片付く2週目までは待たないと厳しそうですけどね〜😆


2017.09.07
ロードアクシスは、9月7日(木)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・奥村調教師 「もう少し時間を要すかな・・・と先週の時点では見込んでいたものの、9月6日(水)の確認で思った以上の好反応。練習を兼ねて臨んだ7日(木)の試験で、無事にゲート合格を果たしていますよ。まずは一安心。在厩で調整を続ける予定です」

どうも票読み、様子見が多数なようなので、最終の中間発表を待ってもしゃーないなーと思い、ポチっといきました。

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↑この一頭のみ。

キャロットで多数持つと、結構ストレスが溜まるので、一頭だけです。もし外れて、1.5次でアウトオブタイムが残ってるようなら、それだけ狙います。

まあー、バツイチだと厳しいだろうなー口笛