スーパー未勝利の5着をもって、グランデセーヌの引退が決定いたしました。
勝ち負けは厳しいと思ってましたが、何とか最後の意地で入着くらいは頑張って欲しいと願いながらの観戦。グランデセーヌは根性を見せてくれました。
あと少しの時間があれば・・という気持ちは正直すごくありますが、制度上仕方ないでしょう。東サラならば、もう少し走らせるんでしょうが、そこはクラブが違いますからね。ただ、ノーザンファーム生産ということや厩舎の力の違いもあり、キスインの納得いかない使い方に比べれば、相当優遇されたのではと思います。
この後は、無事に繁殖に上がれるようですし、お母さんとしての活躍を期待したいです![]()
産駒は・・まあ~キャロットには回ってこないでしょうね~![]()
9/18 引退
18日の中山競馬では中団外目を無理せず追走して直線で外から脚を伸ばすが、前との差を詰めるまでには至らず5着。「初めてのダート戦でしたが、キックバックを含めて問題なく走っていましたよ。ただし、まだ馬体が緩くて、力強さが足りないせいかズブいくらいで前に進んで行けませんでした。最後はジリジリとは来ているんですけどね…。もう少しでも時間があれば違ったでしょうが、今日は結果を出せず申し訳ありません」(ルメール騎手)「前回は初めてでビックリしたのと、弱さを抱えて辛いところもあったのでしょう。ゲートから思うように出て行かず、終いも前を交わすほどの伸びを見せることができませんでした。初戦は悩ましいレースとなってしまいましたが、もちろんそこで諦めることはせずに何とか残されたチャンスを活かすことができるようにしたいと考えて天栄とも協力しながらここまでやってきました。その結果、中間の調整は問題なくこなすことができまして雰囲気も悪くない。あとは条件を変えて、残された可能性にかけて今回のレースへ送り出しました。クリストフは外目の枠からリズムを保って後半に頑張れるように持っていってくれましたね。前とは離されてしまい勝ちきれずに申し訳ありませんが、最後まで頑張って走っている姿を見せてくれたのは素直に嬉しく思いました。ただ、頑張った分なのか、ちょっとだけ歩様にぎこちなさが出ていたみたいです。さすがにこれ以上を求めるのは可哀想か…と悩んでいたのですが、どうやらお母さんになるという話もあるようです。走る血統ですし、何とか良い子を産んでもらえたら嬉しいですね」(藤沢和師)育成時から初陣へ向かうまでにトモの弱さや内臓面の弱さを見せてしまいなかなか順調に行かず、デビューできたのが夏の函館戦でした。そのデビュー戦では既走馬に対して気後れがあったのか、はたまた自身で苦しさを抱えていたのかゲート内で膠着してしまい流れに乗れず終わってしまいました。終いに脚を使えなかっただけに苦しいかと思いましたが、競馬を一度経験したことがプラスに働いてくれると信じましてこの中間はしっかりと調教を積まれ2戦目へ臨むことになりました。芝というプランもあったのですが初戦の内容を考えまして今回は新味を引き出せるようにダート戦へ矛先を向けました。しかし、思うように劇的な変化を見ることはできず、残念ながら好結果を残すことができませんでした。血統馬だけに何とか功績を残して後世に繋げていきたかったのですが、自身の弱さを考えますといたずらに時間をかけるのは酷であり、また短期間で大きな変化を望むことは難しいだろうと思えたことから、藤沢和雄調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


変わらず15-15あたりで乗られています。





