いつか人は一人になって 思い出の中に生きてくだけ
孤独さえ愛し笑ってられるように あたしは戦うんだ
涙なんて見せないんだ
いつか忘れてしまえるなら 生きることそれはたやすいもの
忘却の彼方へと落ちていくなら それは逃げることだろう
生きた意味すら消えるだろう
いつかはみんなと過ごした日々も忘れてどこかで生きてるよ
その時はもう強くなんかないよ
ひとりでもゆくよ 例え辛くても
きみと見た夢は 必ず持ってくよ
きみとがよかった ほかの誰でもない
でも目覚めた朝 きみは居ないんだね
ずっと遊んでれる そんな気がしてた
気がしていただけ わかってる
生まれてきたこともう後悔はしない
祭の後みたい 寂しいけどそろそろ行こう
ひとりでもゆくよ 死にたくなっても
声が聞こえるよ 死んではいけないと
例え辛くても 寂しさに泣いても
心の奥には 温もりを感じるよ
あの頃の小さな僕が見上げる
空はほんとうに広かった
好きな人をこの手で
守れると思っていた 本気で
わがままをまだかわいいと
勘違いしていたんだ ずっと
あきらめることなんて
思い浮かばなかった ただ前を向いてた
でも、、、
中途半端な僕には
何ひとつできなかった
いくら手を伸ばしたって
届くはずのない 大きな大きな空
でも僕は何にも疑うこともなく
キレイな未来を信じてた
悔しいことがあると こらえ切れなかった
大きな大きな涙
でもあのときの僕の目は何より
輝いてたと思う
[Brave Song]
[一番の宝物]
[秘密基地]