今回は、リッチー住吉の「ピック講座」前編。
個人的趣味なんかも織り交ぜつつ、
コレクションと共に、ピックのいろはを聞いてきました。



まず、これ。
このブログを読んで下さっている皆様には、馴染み深いピックかと思います。
ルーク篁(聖飢魔II)&CANTAピック。

  

ちょっと写真が荒いのですが…
これはWORSTや有害の頃に、ルーク篁が使用していたシャーベルと同じモデルのピック。
他のピックより若干大きいですね(;^_^A
リッチー住吉曰く
「大きさは、ギターを弾くにあたり、それほど支障がない」

だ、そうですが…
やはり、あまりに大きすぎるものや、あまりに小さすぎるものは話にならないとか。

続いて。




これはお馴染み、Killerピック。
形は篁ピックやCANTAピックなどと同じになってますね。
ルークさんは、こういうのが好みなのかな?
これは普通に弾きやすいみたいです。

  

これは、左が聖飢魔IIのルーク篁ピック、右がCANTAのルーク篁ピック。
色が違うだけで、同じものに見えますね。

聖飢魔IIのルーク篁ピックは、硬さがミディアムで、
ルーク篁のプレイスタイルから考えると、少し意外だとか。
(リッチー住吉談)
それに比べ、CANTAのルーク篁ピックは一般的なハード(硬さ)。
CANTAではチューニングを下げる為、弦のテンションが若干ゆるくなるので、
それに対して、逆にピックを硬くしたのではないか?
という事らしいです。

私には、サッパリですな(^▽^;)



余談…

エース清水は、聖飢魔IIピックがハード、face to aceピックがミディアムだそうです。
face to aceの曲のプレイスタイルに対しては、
ミディアムの方がしっくり来るのでしょう、との事でした。

皆様も、お手元にこれらのピックがあったら、ちょっと確認してみては?