最後に何故か、「基本」(笑)



大きく分けて、この二つ。



左は、「おむすび型」
右は、「ナミダ型」(ティアドロップ型)

大雑把に言って…

「おむすび型」は、コードストロークやカッティングを多用するギタリスト向き。
「ナミダ型」は、リフやアルペジオ、ソロワークまで、幅広くカバーするギタリスト向き。

硬さは、大きく分けて「ソフト」「ミディアム」「ハード」の3つ。

「ソフト」は、音の粒立ちがハッキリする為、アルペジオなどの演奏向き。
しかし、ピックが弦に引っかかりやすい為に、
メタルやハードロックのリフの刻みや、速弾きにはやや不向き。
それに、減りが早いので不経済的(TωT)
「ミディアム」は一般的に、
フュージョン系のカッティングを多用するギタリストに愛用者が多い。
これも同様、メタルやハードロックのリフの刻みや速弾きには、やや不向き。
「ハード」は特にクセもなく、万能型といった印象。
ただ、テンションのキツいゲージの弦に対しては、ピックの”しなり”が少ない為に、
コードストロークやカッティングが、しづらい!

との事でした。


前編・中編・後編に渡って、ピック談義をお送り致しましたが…如何だったでしょうか?
何か解らない事や、興味のある事、もっと詳しく聞きたい事などは、
ライヴで直接、リッチー住吉にぶつけてみて下さいo(^-^)o
結構真剣に、答えてくれるかも…

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