最後に何故か、「基本」(笑)

大きく分けて、この二つ。

左は、「おむすび型」♪
右は、「ナミダ型」(ティアドロップ型)♪
大雑把に言って…
「おむすび型」は、コードストロークやカッティングを多用するギタリスト向き。
「ナミダ型」は、リフやアルペジオ、ソロワークまで、幅広くカバーするギタリスト向き。
硬さは、大きく分けて「ソフト」「ミディアム」「ハード」の3つ。
「ソフト」は、音の粒立ちがハッキリする為、アルペジオなどの演奏向き。
しかし、ピックが弦に引っかかりやすい為に、
メタルやハードロックのリフの刻みや、速弾きにはやや不向き。
それに、減りが早いので不経済的(TωT)
「ミディアム」は一般的に、
フュージョン系のカッティングを多用するギタリストに愛用者が多い。
これも同様、メタルやハードロックのリフの刻みや速弾きには、やや不向き。
「ハード」は特にクセもなく、万能型といった印象。
ただ、テンションのキツいゲージの弦に対しては、ピックの”しなり”が少ない為に、
コードストロークやカッティングが、しづらい!
との事でした。
前編・中編・後編に渡って、ピック談義をお送り致しましたが…如何だったでしょうか?
何か解らない事や、興味のある事、もっと詳しく聞きたい事などは、
ライヴで直接、リッチー住吉にぶつけてみて下さいo(^-^)o
結構真剣に、答えてくれるかも…
******************************************************************
ルー研に関するお問い合わせ・ご意見・ご感想などは
ルークイズム研究会
lu_ken☆mac.com
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メンバー個人宛のメッセージは、タイトルなどにメンバー名をご記入下さい。

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「ソフト」は、音の粒立ちがハッキリする為、アルペジオなどの演奏向き。
しかし、ピックが弦に引っかかりやすい為に、
メタルやハードロックのリフの刻みや、速弾きにはやや不向き。
それに、減りが早いので不経済的(TωT)
「ミディアム」は一般的に、
フュージョン系のカッティングを多用するギタリストに愛用者が多い。
これも同様、メタルやハードロックのリフの刻みや速弾きには、やや不向き。
「ハード」は特にクセもなく、万能型といった印象。
ただ、テンションのキツいゲージの弦に対しては、ピックの”しなり”が少ない為に、
コードストロークやカッティングが、しづらい!
との事でした。
前編・中編・後編に渡って、ピック談義をお送り致しましたが…如何だったでしょうか?
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