2006年発売
この曲は嗣永桃子ちゃんと夏焼雅ちゃんが前に出て
歌・ダンスをリードしていっているけど
後ろのセンター菅谷梨沙子ちゃんにも注目してほしい。
彼女最年少なのに一番大人っぽいです。
もし小学生の時同じクラスにこの時の梨沙子ちゃんがいたら、
なんで自分こんなんなんだろう?と悩んだだろうなー。
男子はみんな梨沙子ちゃんに夢中でしょう。
アップでメイクする場面も、他の子は
背伸びしてメイクしました感があるのに対し
梨沙子ちゃんはメイクした上で、
男性の喜びそうな仕草を取ってしまう。
それも計算でなく、天然で。
そんな小悪魔感をこのPVの梨沙子ちゃんから感じます!!!
なんかただの小悪魔だったらイラッとするかもしれないけど、
梨沙子ちゃん自身は天使というか、
自覚なさそうなんで憎めないんだよね。
ちなみにフットボールアワー岩尾さんの推しメンも彼女です。
そう、ハロプロには良い意味で自意識が足りない子が
多い気が・・・する。
アイドルなる時点でナルシストの塊じゃんかと思われるだろうけど、
明らかに芋っぽい子がいたり、
超ストイックな子も多いんだよなー。
アイドル=「黒髪ロング顔がかわいい」
っていう固定観念打ち破ってくれてます。
そういう世間一般の好みに合わせない、
媚びないアイドルってどれくらい世間で
通用するか分からないけど、
ハロメンが媚びだしたらすごい嫌です。
でも、生き残るためには仕方のないことなのかもしれない。
梨沙子ちゃんの話をしましたが、彼女はこの曲のスパイスであって
本当のメインはももちこと嗣永桃子だと思います。
テレビではあんなキャラだけど、
本来はむちゃくちゃ整った美少女で、
それを堪能できるのはこのPVです。
でも「整った美少女」それだけじゃないから
私は彼女(ら)が大好きなんです。
キレのあるダンス(特に間奏)、
ハロプロ独特の語尾の処理。
そこができてるももちに惚れちゃうんだよねえ。
あと梨沙子ちゃんがアップになった時は
「大人っぽい・・・憧れちゃうなあ」
って感情を抱くけど
桃子がアップになると
「え?え?ももち・・・だよね?いつもと違う表情でドキドキしちゃったよ・・・」
こう思います。自分気持ち悪い。
とにかくそれぞれ個性ある歌声、キビキビダンス、
少女たちの背伸びした表情を見たい人には
このPVオススメします。
色んなハロ曲の中でも
この曲はとても甘酸っぱい気分にさせてくれる。

