studio LTR -19ページ目

指針拐深

さてさて、色々とやる事が詰まってまいりました。

とりあえず今はひたすら編曲。(ただ今2ヴァージョン完成、あと6つ)
そして次に出す予定の2曲の準備もボチボチと。
次の曲ではほねおとこにベースを弾いてもらうんで、そのため近々レコーディングする予定です。
ただし、ほねおとこのPCが何だか不穏な状態みたいですが・・・まぁなんとかなるでしょう。
そしてエメオラも完全体に向かって少しづつ進化を遂げております。

そんなわけで、諸々を消化するために少々地下に潜ります。
色々と完成させ次第ご報告ということで。

PS.
WARZY DRIVEが意外と早く復活!!
これで何とかなる、はず。

笈目遠差

アコギが復活しました。
その代わり、今回結構なところで使う予定だったWARZY DRIVEがイカれました。
修理に2週間だって。

まいったなー。どうしましょ。

錯体狂騒

歌詞募集曲のアレンジに着手しています。
そんなわけで今回の曲で使うギターのエフェクターを選定中。

いつもは1曲につき2~3コしか使いませんが、今回は8曲なんで機材もその分多く必要だろ、
ということで、とりあえず使えそうなものをゴチャゴチャ並べて試しています。

そういえばブログ開始初期に使っている機材の話をしたきりやってなかったんで、
増えた&紹介してなかった機材(主にエフェクター)をここで紹介してみます。

BURNY:レスポールタイプ(モデル名不明)
サスティナーが付いてるギターが欲しいなー、なんて考えながら中古楽器屋さんに行ったら
ちょうど3万を切るくらいの値段であったんで、とりあえず買ってみました。
音の良し悪しはこの際置いておいて、サスティナーを使ってライン入力でのフィードバックの
録音が可能になった、ということがかなり大きいです。
ただその代わりPUの改造は難しいので、現状のまま使っていく予定です。
そんなわけで今はフィードバック専用ギターとなってます。

OVATION:CC48
アコギです。
ただ単に今後作る予定の曲にアコギの音が必要、という理由で手に入れました。
このシリーズはモノによって使われてる材質が違い、その中で自分の持っているものは
ウクレレに使われる木材と同様のものを使用しているため、かなり軽い音がします。
これから活躍してくれる・・・はずだったんですが、現在は故障中のため一時戦線離脱中。

BOSS:MT2 Metal Zone
何だかんだ言っても家でギター弾く時は一番使えます。
音の粒は粗いですが、いじれば多彩な音が出る懐の広さ。
そういえば高校生の時にも使ってました。
ただスタジオ等で大音量を出す際はLEVELを抑え目にしてアンプで
音量を稼がないとサスティンが死ぬ&他の音に埋もれるので注意。

GUYATONE:MM2 METAL MASTER
MT2よりもさらに歪ませる時はこれ。MIDブースター付き。
高音キュイーン&ミュートザクザク。しかしこいつもザラザラした音です。
夢見の丘のギターソロ(R側)で使ってます。

DigiTech:GRUNGE
グランジとは名ばかり、どちらかと言うとデジロック向きなヤツです。
セッティングによってはエラく強烈に歪みます。
ロブゾンビみたいな音を出したい時には最適かもしれません。
そしてライン録音を視野に入れてるのかコンプ内臓。
しかし自分的にこのコンプが逆にいらなかったりする・・・。

MXR:M115 DISTORTION III
家にある歪みエフェクターが変に偏ったものばっかりだったので、
ここは一つまっすぐな道を・・・と更生を決意して手に入れました。
はい、素直な良いヤツです。周りが変態ばっかりだからそう思うのかもしれませんが。
クランチ~ディストーションの音域もなかなか広いし、音も乾いた明るい感じで何とも扱いやすいです。
まさに王道ディストーション。狙い通り。
というか王道を狙うならDISTORTION+を買えよって話ですが。
ヒネくれモノの血は治りそうにありません。

SHARK:WARZY DRIVE
↑で書いたように更生の道を模索している頃の話。
馴染みの楽器屋さんでエフェクターを3、4つ並べて色々と試奏している最中、
店員さんがニヤニヤしながら持ってきたのがこれです。
「まず試してみてくださいよ」と言われて試した後、あまりのインパクトに衝動買いしました。
毛色の違うMIDコントローラーが2つ。セッティングによってカラカラのクランチから
狂暴なハイゲインまでやたらと幅の広い音作りが可能です。
音色的にはどっちかっていうとラウドロックに向いてるかな?なんて感じですかね。
しかもメイド イン タイというヒネた自分の心を鷲掴みのオマケ付き。
(メーカーのHPを見たらまず文字が読めませんでした)
こいつのせいで完全に更生の道を踏み外した気がします。店員さん、ありがとう。

GUYATONE:MM-X METAL MONSTER
近所のハードオフに行ったらひっそりと置いてありました。
上記したMM2に真空管を搭載した、所謂アナログ版って感じです。
MM2と比べるとMIDがしっかり出てくれます。
どっちかっていうとMT2のデジタルっぽさを無くした感じですね。
操作性もMT2に近いような・・・。
買う時に真空管を心配しましたが、ヘタってなかったのもラッキーでした。
WARZY DRIVEより暖かい音が出るんで、ヤツじゃ音がきつ過ぎるって時は重宝します。

DOD:DEATH METAL
我が家のエフェクターの中での眠れる獅子。(エスタークみたいなものです)
大学の時の自分のメインエフェクターでした。
その昔ほねおとこにコイツを託しましたが、彼の「これはいらない」の一言で
6年の時を経て無事に返還されました。
一回アンプにつなぐと最後、とりあえず歪み過ぎてシャーシャーいいます。
高音がキツいです。あとノイズまみれです。
今のところ自分の持っているエフェクターでは最強の攻撃力を誇ります。
そして「最強の武器は大体呪われている」という教訓をその身をもって教えてくれています。

Marshall:JH1 Jackhammer
歪みの更生の道を歩いていた自分が最初にたどり着いた答え。
というかとりあえず買ってみた、と言った方が適当かもしれません。
どうも自分と相性が悪いのか、それともまだそんなに使い込んでいないためか
あまり好みの音が出せず、使う機会は少ないです。(ハムのギターだと何となくMIDが出過ぎる感じがします)
そういえばGuvnor Plusも使ってみましたが、初代との音の差がありすぎてやはり好きになれず・・・。
最近のMARSHALL系エフェクターは自分には向いてないっぽいです。
そして更なる更生の旅路へ。

Tech21:SANSAMP Classic
月光という曲を作る時、どうも今までの設定だとギターの音がオケに馴染まず四苦八苦。
とりあえずもう少し録音環境を改善しようと考えて、探しに探し、検討に検討を重ねて
最後は馴染みの楽器屋さんでGT-10のアンプシミュレータと弾き比べて、偶然にもその場にいた
メーカーの人に話を聞かせて頂き、最後の最後に手に入れたプリアンプ/シミュレータがこいつです。
実はもうこの機種は廃版なんですが、運良くそこの楽器屋さんに新品が一つだけ眠ってて
それをかっさらってきました。(現在は復刻版が出ています)
操作がやたらと難解な上、すぐブッ壊れそうな1mm×2mmくらいの8つスイッチ。
これを使いこなすにはかなりの時間と慎重さが必要になりそうです。
あとSANSAMPの特徴?かもしれませんが、若干音が硬いです。
こいつを使いこなせれば怖いもの無しです。多分。

Crews Maniac Sound:DPA-2A
アコギ用のアンプシミュレータです。
ちょうど機種がモデルチェンジする時期だったんで、旧モデルを安く手に入れることが出来ました。
なんというか、気持ち悪いほどクリアで生々しい音がします。
ついでに安いギターの音を通してもそれなりの音に聴こえるのが自分的に救いになってます。
基本的な音は結構シャキッとした感じ?(自分のギターがそんな音だからかもしれませんが)
ただEQが付いてるんで、それをいじれば結構簡単に音を変えられます。
とりあえずアコギの録音をするなら今のところコイツがいれば十分。
あとは我が家のアコギが復活さえしてくれれば・・・。


久々に長々と書いてしまいました。
(これでも空間系は今度にしようと自重しましたが・・・)
さて、そんなわけで機材選びを再開ってことで。