怠深淪落
ボーッとしながら作った曲(インスト)を2つピアプロに追加しました。
ボーッとしながら作っただけにボーッとした曲です。
ボーッとしながら聴いてみて下さい。
ボーッとなります。多分。
つーか歌詞くれてやったんだからさっさと早く作れよ!!
と言われそうですが(いや実際言われてるかも)、
一応進んでます。はい。すみません。頑張ります。
ボーッとしながら作っただけにボーッとした曲です。
ボーッとしながら聴いてみて下さい。
ボーッとなります。多分。
つーか歌詞くれてやったんだからさっさと早く作れよ!!
と言われそうですが(いや実際言われてるかも)、
一応進んでます。はい。すみません。頑張ります。
変化雁采
今回のコラボ企画。そろそろ仕上げの領域に踏み込んでいます。
全ての曲で骨組みとなるあらかたの音が出揃ったんで、ただいま各曲ミックス中。
その後に何度も曲を聴いて、足りない音を補完したりした後にマスタリング、完成です。
せっかくの機会なんで音楽製作者(にわかですが)っぽく久々に製作の話でも。
そんなわけでミックスの話。※注意:独断と偏見が混じりまくってます。
とりあえずミックスって何?ってところですが、曲の構造を成す音色の音量等を調整することです。
ま、とりあえず各音のバランスを整えて曲をキレイに格好よく聴かそうぜって話。
言うなればそれだけのことなんですが、自分の場合は+αの作業もミックス段階で行います。
その+αの作業として、結構重要なのが音質の最終調整と空間処理。
まず音質の調整ですが、ある程度各音の音量やパン振りを決めた後に一度聴きなおすと、
色々と出てくる音の障害。これらを一つずつ消していく作業です。
例えば、どうも同じような音がかぶって混じって聴こえたり・・・。特に音色を多く使う曲だと結構あります。
その混じった音を区別させる作業が音質調整。ちなみにやり方は色々。
対処の仕方として、かぶってる2つの音の一方にコンプをかけて音を固めたり、
片一方にリバーブをかけて遠近として音を分けたり、空間処理をいじって音を上下に分けたり。
はたまた似たような音だったらEQで高低をイジって音色を変えたり。
それと空間処理。方法は合ってるのか間違ってるのか分かりません。
(他の人の作業は見たことがないんで何とも・・・)
要は曲に奥行きを出す作業です。手前で鳴ってる音ははっきり、遠くで鳴ってる音はぼんやり、という
まぁ写真や風景画に近い?ような遠近感を出す処理です。
方法として、遠くで鳴ってる感じにするにはリバーブ。遠ければ遠いほど強くリバーブ。
簡単に言ってしまえばそれだけなんですが、鳴らせ方によっては色々と設定を調整したり、
複数のリバーブを使い分けたり、また違う種類のものを2つかけたりします。
ただしリバーブのかけすぎは音色数、強弱共にまずいです。(ピントの合ってない写真になります)
それと上下の設定。上の方から鳴らすか、下の方から鳴らすか等。
基本的には音が低くなるほど下から、高くなるほど上から聴こえます。
高い音を下の方から鳴らしたい、となった場合、これの振り方はリバーブでは無理なんで
専用のVSTを使って処理してます。
これでとりあえず空間処理はOK。
そんな感じでただ今上記のようなことを行ってます。
せめてもっと頭がいいPCなら円滑に作業が進むんですが・・・。
やっぱ新しいPC買おうか・・・。
全ての曲で骨組みとなるあらかたの音が出揃ったんで、ただいま各曲ミックス中。
その後に何度も曲を聴いて、足りない音を補完したりした後にマスタリング、完成です。
せっかくの機会なんで音楽製作者(にわかですが)っぽく久々に製作の話でも。
そんなわけでミックスの話。※注意:独断と偏見が混じりまくってます。
とりあえずミックスって何?ってところですが、曲の構造を成す音色の音量等を調整することです。
ま、とりあえず各音のバランスを整えて曲をキレイに格好よく聴かそうぜって話。
言うなればそれだけのことなんですが、自分の場合は+αの作業もミックス段階で行います。
その+αの作業として、結構重要なのが音質の最終調整と空間処理。
まず音質の調整ですが、ある程度各音の音量やパン振りを決めた後に一度聴きなおすと、
色々と出てくる音の障害。これらを一つずつ消していく作業です。
例えば、どうも同じような音がかぶって混じって聴こえたり・・・。特に音色を多く使う曲だと結構あります。
その混じった音を区別させる作業が音質調整。ちなみにやり方は色々。
対処の仕方として、かぶってる2つの音の一方にコンプをかけて音を固めたり、
片一方にリバーブをかけて遠近として音を分けたり、空間処理をいじって音を上下に分けたり。
はたまた似たような音だったらEQで高低をイジって音色を変えたり。
それと空間処理。方法は合ってるのか間違ってるのか分かりません。
(他の人の作業は見たことがないんで何とも・・・)
要は曲に奥行きを出す作業です。手前で鳴ってる音ははっきり、遠くで鳴ってる音はぼんやり、という
まぁ写真や風景画に近い?ような遠近感を出す処理です。
方法として、遠くで鳴ってる感じにするにはリバーブ。遠ければ遠いほど強くリバーブ。
簡単に言ってしまえばそれだけなんですが、鳴らせ方によっては色々と設定を調整したり、
複数のリバーブを使い分けたり、また違う種類のものを2つかけたりします。
ただしリバーブのかけすぎは音色数、強弱共にまずいです。(ピントの合ってない写真になります)
それと上下の設定。上の方から鳴らすか、下の方から鳴らすか等。
基本的には音が低くなるほど下から、高くなるほど上から聴こえます。
高い音を下の方から鳴らしたい、となった場合、これの振り方はリバーブでは無理なんで
専用のVSTを使って処理してます。
これでとりあえず空間処理はOK。
そんな感じでただ今上記のようなことを行ってます。
せめてもっと頭がいいPCなら円滑に作業が進むんですが・・・。
やっぱ新しいPC買おうか・・・。
来羽縁起
相変わらずエンコード中。
そして歌詞募集の曲ですが、今夜中に進捗デモを何とかUP出来そうです。
(まだ少し音色の問題が残ってるんですが、そこは気合で解決)
ちなみに今回が最後のデモとなりそうです。
次回はいよいよ完成版。
そういうわけでしばしお待ちを・・・。
そして歌詞募集の曲ですが、今夜中に進捗デモを何とかUP出来そうです。
(まだ少し音色の問題が残ってるんですが、そこは気合で解決)
ちなみに今回が最後のデモとなりそうです。
次回はいよいよ完成版。
そういうわけでしばしお待ちを・・・。