まずは近況報告。
4月に転職を決意、動き始めて
5月は面接、下旬に内定決まり、
6月退職、有給消化中。
明日採用条件などの細かい面談(二回目)があって、
7月一日から出社。
うーーー。
確実に、面白い世界へいける、というのがうれしい反面、
ついていくので精一杯にならないか、不安。
経験を買ってくれているのはわかるけど、
実際大した経験ではない・・・。ので。
いわゆる「書店員」じみたことは、何一つできていない。
与えられた棚割りで、作ってきただけなので。
とはいえ、全く知識がないのは嘘。
見合えるだけの状態に持っていこう、と必死。
とりあえず、話に上がった人の著作やら仕事に繋がりそうなビジネス本を
借りたり、買ったりしているところ。(読んだの何割かは言えない…)
丸一年本を触ってきて、世の中に出回っている情報のジャンル区分とか
どういう方向の本が多いか、どういう著者がいるか、
どういう本が売れているか、はわかっているつもり。
あとは、どうすれば欲しい情報が手に入るか。
近いところまではいけるんだけど、
ピンポイントでこれ!っていう本ってなかなかないよね。
それが 企画&立案~刊行まで時間がかかるからなのか、
編集者・著者の視点と読者の視点が違うところにあるからなのか、
わからないけど。
「編集」という行為について。
人生は「編集」、仕事は「編集」の繰り返し
私の周りではそういう言い回しが増えてきた。
大学のころが最初だったけど、本当にそういう方向に動いてきているのかな。
近辺だけ???
でも、情報が溢れすぎている今の状況では必然のようにも感じる。
一つ一つを全力で追うには時間が足りない。
知るべきことと、知りたいことは、別。
検索する、能動的に動くのは、知りたいこと。
そうでない知るべきことを知るためには、
ヤフートップやめざましテレビの始まりのとこ(雑)とか、
まとめサイト的なところを見る、のかな。
自分の感覚でしかないけど。
あと、すごい思ってるのが、
Twitterのタイムラインね。
周りの同世代がどうやって使ってるかすんごい興味ある。
アカウント複数持つのなんて、普通じゃん。
趣味、リアル、裏、だいたい分けるとしたらこんな?
見る専て、どういう基準でフォローしてる?
私は仕事上必要な情報を仕入れられるように、と、
アーティストや音楽評論家の視点が見れるTL、と、
ただただ尊いつぶやきをしてくれるヲタの皆様、と。
こういうの、まさに「編集」だと思う。
ヤフーニュースの8選じゃないけど、
多すぎるとTL流れて行って情報が追えないし、
少なすぎても最新がなくてつまらなくなる。
自分が興味ある分野、知りたいと思う情報を発信してくれるアカウントを見つけて、
選んでフォローして、自分だけのTLを作る。
編集じゃん。
見た目的なことでいうと、すっごいわかりづらいのが難点。
当たり前だけど、アカウントによってつぶやき方違うし、
画像とリンクがあるタイプと文章のみのタイプが混在してると
結構見づらい。
短めのぱっと見でわかるやつと
140字最大限書いてあって読まなきゃいけないやつ。
本当にまちまち。
ニュースサイトのアカウントは、だいたい見出し+URL+画像だから
ツイートそのものだけ読めば内容が予測できて、リンクに飛ばなくても
TLだけで情報収集できる。
これはとってもありがたかった。
(書籍の映像化、ドラマ・映画のクランクイン・アップ情報、試写会、
新刊発売、タイアップetc.ほとんど一瞬で内容わかるし、RT・FV数でどれくらいの話題性があるかもわかる)
こういう使い方をしてる人がどれくらいいるのか・・・・。
まぁ、これは今現在というより私の書店員時代の話だから。
これからどういう風になるのか、考えなくちゃいけないんだけど。
トレンドとかRTとかが、話題性の指針になってる今、
ヤフーみたいなポータルサイト(ニュースをトップに持ってきてるタイプ)って、
需要が減っていくのでは、というのが私感。
インフラ的扱いをする場合もあるので、なくなりはしないと思う。
TV・新聞然り。
なくならないけど、新しいものが出てきてもおかしくない。
現に、「今起こっていること」ってだいたいTwitterのトレンドで見ない?どう???
私がTwitterに張り付きすぎなの??笑
うーん。
SNSやってない人もいるからなぁ。一概には言えない。
情報過多だから、編集者が必要。 納得。
自らが編集者となって、能動的に情報を選んで獲得する。 納得。
その先は?
全員が編集者になるのか、
インフルエンサー的編集者のもとへ人が集まるのか・・・
どれだけ全員が編集者になっても、
情報自体に人の集まりやすさ・集まりにくさはある
あと、編集者それぞれに性格・傾向がある。
やっぱり、ポータルサイト以下個人アカウント以上の編集者、が出てくる気がする。
この人が選んだ本を読みたい、的な。
選書だ。
そこに広告やエンタテイメント性を求めたのがR25なのかも。
いや あれはニュースじゃなくて全面的に広告か。
あー、なんとなく見えそうな雰囲気。
RTばっかするアカウント みたいなこと?
この人がRTする記事いつも面白いんだよなぁ、て。
それをいっそのことアプリ化して、
供給者と読者にわけて、ブログみたいにしてしまう、とか。
ブログだと絵面の想像が古いから、笑
アプリでイメージするとしたら、
開くと自分がフォローしている供給者を3~5人くらい選べて、
それぞれがTLになってるような。
自分のTLじゃなくて、人のTLを常にみている。
一つのトピックは見出し的13~15文字じゃなくて、
80字くらい。前のツイートってそんくらいだったっけ?
140は多すぎ。
スレッドに飛ぶと、そこで意見交換ができる。
自分のアカウントでコメントをつけられるのと、
そもそもの記事に対する供給者のコメントとかも見れる。
単なる情報収集でも使えるし、
共感者を求めたり、社会的問題なら議論ができる。
供給者としての資格、みたいなのもあってほしいなぁ。
どういう人がなりうるのか。
読者として一定の支持を得た人、とか
かつ定めるリテラシー的なテスト(雑)合格者、とか?
あぁぁぁぁ
LINE来て一回別の話題に頭いったから
集中力きれた!!!ww
読み返したら、
私ニュースサイトで働くような気がしてきたけど
全然違うんだよね
読んでた本がそっち寄りだった、てだけで笑
うん、なんとなく頭の中すっきりしてきたので、
一旦切り上げます。
また読み進めたら色々変わってくるかもなので
その時にまた。
