会社の同僚に誘われ、寄席に行ってきました。

http://www.asakusaengei.com/
↑行ったのは浅草演芸ホール。
落語はもちろん、マジックや漫才、漫談もあり、さながら「大喜利前の笑点」のような雰囲気でした。

TVで見かけるような人はいませんでしたが、出演者は若手から大御所クラスのベテランまで様々。
しかも、電波には乗せられないシュールな芸もいくつか見られました。

80歳ぐらいでプルプル震えててくたばりそうな落語家が、同じ部分を10回ぐらい繰り返してて、ど忘れしたのか、本当にボケているのか分からない雰囲気で笑いを取ったり、ものまねタレントが今上天皇のマネをしたり・・・。

落語はベテラン勢のほうがオチの切れが鋭かったかな。
「センキョで応援演説をした候補は今回、みな落選しました。そりゃそうですよ。噺家は落とすのが仕事ですから」とか。

値段は5時間弱ほど見て2500円。20組ぐらいが入れ替わり立ち替わり出てきて、結構笑えてこの値段ですから、なかなかお得かと。
また機会があれば行きたいなと思いました。

終演後は神谷バーで軽く一杯。
本場で飲む電気ブラン、なかなか美味でした。



Diaryという名のレジスタンス-電気ブラン@神谷バー


なんつーか、「バー」というより酒場、酒場というより大衆食堂といった雰囲気でしたね。

少し前に東洋経済やR25で特集をしていましたが、身体によい睡眠時間はおおむね6~7時間なのだとか。

中には個人差もあって、ナポレオンみたいに3時間程度の眠りでも活動できる「ショートスリーパー」、逆に9~10時間ぐらい寝ないとダメな「ロングスリーパー」と呼ばれる人もいるそうです。
ただ、こういう類の人は寿命は短いそうですけどね(笑)。

ここ数日なのですが、ちゃんと6時間以上寝てるのに、昼食後に異様に眠たくなるんですよ。
今日なんか、2時前ぐらいから4時前あたりまで、仕事にならないぐらい眠たかったです。
あまり忙しくなくて、急ぎの仕事もないという状況だったからかもしれませんが、それにしてもねぇと。

昼間の眠たさを解決するには、15分ぐらいの仮眠が良いといいます。
でも、昼食を外で食べちゃうと、寝る時間が取れないんですよね。

あと、これはこの1~2カ月ぐらいでしょうか。
睡眠中に1回は目覚めるんです。
多いのは起きる1時間前、だいたい5時~5時半ぐらいなのですが、たまに3時とか2時っていうときも。

何なんでしょうねぇ。一体。
※食事中はなるべく読まないほうがよいです


勤務時間中に部署横断の班で行う「健康増進プログラム」の一環で、東京タワーまで歩いてきました。
だいたい会社から徒歩1時間ぐらいでしょうか。

せっかくだからということで、高さ150メートルの大展望台に登りました。
曇り空だったので視界はイマイチだったものの、さすがに絶景ですね。

真下をのぞける窓があるのですが、極度の高所恐怖症の俺としては、ちょっと無理でした。
写真は手だけ突き出して撮ったものです(笑)。

東京タワーへ行くのは小6の夏の家族旅行以来、実に19年ぶり。
当時はもっと巨大な建築物に見えた気がするのですが、同じ規模の超高層ビルが乱立するようになって感覚が麻痺しちゃったのでしょうか。

今日は午前中が健康診断。
ウォーキングは午後3時半に出て6時に帰社し、6時半には退社したので、ほとんど働いていません。

健康診断は、初めてのメニューが多くて精神的に疲れました。
ま、しっかり調べてもらったんで、万が一悪いところがあるならちゃんと見つかるだろうし、これで何もなければ当面は安心ですからね。

それから、食事券をもらって食べたホテルランチ、なかなか良かったですよ。

バリウムを流すために下剤を服用した直後だったんで、今食べているものもすぐに出て行ってしまうのか・・・などと考えると、ちょっと切なかったですが(笑)。
明日は会社の健康診断。
この健康診断、今年30歳以上の社員は人間ドックの半日コースを受診することになっているのです。

しかし「人間ドック」って、40歳ぐらいになるまで縁のないものと思っていました。
だって書類に同封された「人間ドックのお知らせ」というリーフレットを見て、「ああ、病院側のコマーシャルか」と思ったぐらいですから(笑)。

人間ドックっていうと、バリウムを飲むアレですよねぇ。
何か初めてのことなのでドキドキします。

ちなみに、受診に行く病院はホテルニューオータニの中。
受診者にはホテル内での昼食券がもらえるそうです。

朝食を抜いて過酷な検査を受けるわけだから、これぐらいのオプションは付かないとねぇ(笑)。
http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Ss200908300406.html
日ごろサンフレッチェ広島は全く注目していないので知らなかったんですが、いつのまにか3位に浮上していました。

佐藤寿人、柏木陽介、槙野智章、森崎兄弟などなどタレントは揃ってるんですよ。このチーム。
どうやら、目指す攻撃サッカーがようやくかみ合ってきたようです。

カープは今シーズンはもう無理なんで、残りはサンフレに希望をたくそうと思います。
残り10節で勝ち点差10なら、まだまだ逆転の余地はあるはずです。