CDを2枚買いました。
どちらもベスト盤です。

まずはラルクのVo・Hydeのベスト。
シングルを何曲か聴いたことあったけど、ほとんど知らない曲ばかりだったので楽しめました。

感じとしては、リンキンパークからラップを抜いたようなモダンロックですが、同じ系統でやってる西川貴敬のバンド・abingdon boys schoolとは違って、パンク的な要素が濃いです。
でも、最近のラルクにも似たような曲はたくさんあったような…。

英語詞の曲が多いんですが、発音がイマイチ。
某映画の主題歌「GLAMOROUS SKY」のセルフカヴァーもありましたが、こいつは発音に加えてAメロのピッチが怪しいのがなぁ…。

とはいえ、全体的にはノリが良くていい曲が並んでます。

もう1枚はユニコーンのベスト。
今回はファン投票ということで、定番に加え少しマニアックな曲も並んでました。

選曲的には解散時に出た『VERY BEST OF UNICORN』のほうが良いですね。
でも、久々に「大迷惑」とか「ヒゲとボイン」とか聞けて満足です。

全曲リマスタリングということなんで、音が昔のCDよりもシャキっとなってる点は良いかと思います。

そういや今年に入って買ったCD4枚はベスト盤かカヴァーアルバムばかり。
純粋に新しい曲というのを全然聞いてないなぁ。

昨日、一昨日と送別会が連続でありました。


昨夜の送別会はサプライズゲストあり(本人が事前予告してきたんで、驚きはなかったですが…)、プレゼントあり、会っておきたいなという人がだいたい来てくれたので、なかなか良い会でした。

19時半から飲み始め、翌2時半まで。
何か名残惜しかったですね。

ウチの上司を知ってる人からは「純粋に信じている○○さんがかわいそう」などと罵られたりもしましたが(笑)、皆さんに門出を祝っていただいて感謝感謝です。

とりあえず確定してる送別会はひとまず終了。
あとは、このままだと口約束で流れてしまいそうなのと、ウソついて辞めたのが漏洩する可能性のある会の2つです。

車も手放して足もないし、何もなければ来週一週間はニート生活になりそうなので(笑)、前者のほうを何とか実現させ、後者のほうもとりあえず行ってみようかなと。

何か、この人にはあいさつしておきたいって人がまだまだ多いのですが、情報漏えいは阻止しないといけないし…。
難しいところです。

ニトリで新居用のカーテンを買ってきました。
今度は縦110センチ、横1間の窓がメインなので、そのサイズにあったものが必要ということで。
引越し当日はなかなか買出しに出る余裕がないかもしれませんからね。

http://www.nitori-net.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=7318382
たぶんこの青色のやつです。
以前に少し書きましたが、今度の部屋では室内の家具を白に統一し、カーテンやシーツなどに青を取り入れる方針でいこうと思います。

カーテン、ラグ、掛け布団カバーあたりを青にすれば、薄い茶色のフローリングとあいまってさわやかな雰囲気になるのではないかと思います。

とりあえずすでに通販で手配したのはTV台とローテーブル。
残りのアイテムは↓イケアで少しずつそろえていこうかと。
http://www.ikea.com/jp/ja/

北欧発の激安家具ブランドで、幸い船橋にお店があるので、新居からはすぐに行くことができます。
何か、インテリア雑誌を読むと、やたらと「北欧」「北欧」と乗ってるもので。

そんなこんなで、持ち込みの粗大ゴミを持って行き、収集分は全部外に出してきました。
現在、洗濯物を入れるカゴをひっくり返し、ダンボールを敷いてテーブル代わりにしています(笑)。つーか、こんな生活があと10日続くんだよなぁ。
国民年金と国民保険の手続きもしてきました。
年金のほうは、無職期間の支払いを免除してもらえる制度があるそうです。助かります。

これまで入っていた厚生年金からは、脱退一時金というのがもらえるようです。
次の厚生年金に積み増しして将来の受給額を増やすか、今すぐ金を受け取るかの二者択一ができる制度で、3年以上加入してれば対象になるんだとか。
受け取れるのは5月か下手したら6月になるようですが、これまでの月給の半額ぐらいが手に入るようなのでラッキーです。

さて、明日と明後日で粗大ゴミを完全処分します。
ベッドやこたつも捨てるので、床に布団、ミカン箱をテーブル代わりの生活になります(笑)。
車も来年度の税金の都合で明後日に引き取ってもらうことになったんで、いよいよ何もなくなってしまいます。

送別会も明後日にあるし、引越しムードが徐々に高まっていきそうです。
大河ドラマ『天地人』ですが、いよいよ前半の山場である家督相続の内乱「御館の乱」に入りました。
主人公の直江兼続が重臣としての足場を固める戦いだけに、物語の進展がとても楽しみです。

今回のドラマでいくつか気になる点があります。

一つは信長と秀吉の配役。
本能寺の変でバック宙をしながら火の海に飛び込んでくれるであろう吉川晃司と、いかにも貧相な農民上がりというのが似合う笹野高史はともにハマリ役だとは思うのです。

ですが、作中、特に御館の乱(1578~79年)のころの秀吉は40代前半。
物語序盤、兼続が子役だった頃は20代後半です。
ちょっと無理があるのではないかなと。
馬で庭をぐるぐる回る信長を走って追いかけるシーンは、心臓マヒを起こさないか心配でした(笑)。

信長はまぁハマってると思うけど、作中ではあまりにも南蛮にかぶれすぎじゃないかなと。あと、脇役だし物語本筋に絡まないから仕方ないけど、静のシーンが多いのがね。

それから、北村一輝扮する上杉景勝の描写。
無口で気難しく、人前で笑顔を見せたことがないという逸話どおりなのは良いんですが、どういう主君として描いていくのかイマイチつかみきれないんです。

先代の謙信が築いた領土の大半を内乱であっさり失い、本能寺の変直前には滅亡の危機に直面。
その後は早くから秀吉と親しくして、豊臣政権下では五大老(小早川隆景の死後に就任)まで登りつめ会津120万石に封じられるも、関ヶ原の戦いでは西軍についてしまい、米沢30万石まで減封させられるわけです。

こう書いてみると能力のあるすごい大名には見えませんが、一方では戦国一のカブキ者・前田慶次郎が「まことの主君」と称えたとされ、某戦国SLGでは一貫して高い能力になっています。

今の作中の景勝からは、これっぽっちのカリスマ性も感じないわけですが、兼続がいないと何もできないように描かれるのか、名君として描かれるのか、どっちなのでしょう?

あとは、真っ暗な中にスポットライトを照らす演出がやたらと多いところ。
何か安っぽい感じで嫌なんですけどね。

最後に、パパイヤ鈴木扮する甘糟景継の頭髪。
戦国時代にそんなやついたのかよって感じのボンバーヘッドです。
今日は兜をかぶってましたけど、あれどうやって納めたんですかねぇ(笑)。

しかし、妻夫木聡はさわやかですね。
あんなふうに生まれたかったです。