今年は例年に比べ少ないです。
昨年下半期は↓
http://ameblo.jp/ltmp894/entry-10182144592.html
・清春『MEDLEY』
黒夢時代のシングル曲のセルフカバー。
いい感じに深みが増して角が取れ、意外に楽しめます。
こういう程よいメランコリック路線と程よいパンク路線が、彼には合うのかも。
「For Dear」が好きです。
・デーモン小暮『GIRLS' ROCK ~Tiara~』
女性Vo曲をハードロックにセルフカバーする三部作の第三弾。
3枚の中で選曲、クオリティともこれが一番でしょうか。
メタルに生まれ変わったジュディマリの「そばかす」、プログレっぽく仕上がったレベッカの「フレンズ」、中島みゆきの「地上の星」は、本当に聴きごたえがあります。
閣下が「カエルちゃんもウサギちゃんも~♪」と歌っているのも要チェックです(笑)。
・HYDE『HYDE』
ラルクのVo・HYDEのソロのベスト盤。
期待してた「GLAMOROUS SKY」のセルフカバーはイマイチでしたが、全体的にはスリップノットにメロディーを付けたようなハードな曲が多くて、ゴツいロックが楽しめます。
ソロ初期やラルクっぽいメランコリックな路線の曲もあって良いです。
・ユニコーン『I love UNICORN BEST』
シングル中心だから仕方ないんだけど、昔のベスト盤と曲が被ってるんですよねー。
とはいえ、入門には最適でしょうか。リマスタリングで音もクリアになっていますし。
・BONNIE PINK『ONE』
最初はインパクトに欠けるかなぁと思いましたが、彼女の色が存分に発揮され、なかなかの傑作だと思います。
音使いが少々マイルドになったのは、年齢を重ねたせいでしょうか。
「Happy Ending」が今のところ、今年一番のお気に入り曲です。ドコモの某機種のCM曲も良いですね。
椎名林檎『三文ゴシップ』
こちらは最初の3曲の印象が強烈。
パンクかつサイケデリック、かつコケティッシュな林檎カラーが全開です。
ここ数年の好みなのか、ジャズっぽい進行の曲が多いですね。
下半期はとりあえず、7月終わりに出るACIDMANの新作を買います。
何か雰囲気的にもスパン的にも、B'zのアルバムが出そうな気もしますね。