のリハーサルをやっていました。
ステージ上には、中年のオッサンバンド。
おもむろにレッドツェッペリンの「Communication Breakdown」を弾き始めたんで、ツェッペリンのコピバンかと思ったわけですよ。
しかし、歌が入るとなぜか日本語(笑)。
そう、このオッサンバンドで歌ってたオッサン、かつて日本語直訳ロックで一世を風靡した王様だったのです。
サビでは「会話の崩壊~♪」って熱唱してました。
もう1曲、これも有名な「Immigrant song」をやっていましたが、こちらは出だしが「氷の国からやってきた」ですからね。
王様の衣装じゃなかったんで、見た目は単なるロン毛の中年ロッカーでしたが、ギターや歌はさすがのクオリティでした。
いやぁ、本番も見たかったです。
