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ゲスでずぼらなトメ子のブログ

大人でも子供でもないかけがえのないこの瞬間の
感性や日常の記し!
ついでに最近薄れてきていたダイエット精神を
ブログまで作ってもう一度奮い立たせようかと!

趣味、料理、ダイエット、お出かけ
特技なし。
性格悪し。

今年の目標
体重毎月-1キロ
高認合格

さんざんご飯の量多いってゆわれるので
この度1品減量したのである

・棒々鶏(鶏むね)
・カボチャポテトサラダ
・豚汁

なんか寂しくない?
気のせい?
確かに量は十分ですよ。わかってますとも。
でもこう、見た目的に、ねぇ?

この流れで今日は、
私がここまで学習能力もなくおかずの品や彩りにこだわる理由を説明します。半身浴中で暇やから。

恐らく、私がこのような感覚に陥ったのは、他でもない母のせいである。

母は昔から、食べれたらなんでも良い派の方だったので、
テーブルの彩りは他所と比べ少ない。
週四ペースで外食。
お弁当はいつも同じ。
全体的に茶色く緑がない。
何より洗い物がめんどくさい。

これを書きながら思い出したけど、いつも晩御飯にファミマのはんばーぐ弁当を食べていた覚えがあります。
割りと遅い時間に。そら太るわな。

小学生の頃はちょっぴり裕福ではあったので、食べたいものは好きなだけ食べていました。お菓子やらジュースやら。
そして、母の手作り料理をあまり知らずにそだってきたんだなぁと、ここ数年で薄々気づき始めたのです。思い出したとゆうか。

その当時、
○○ちゃんの家はおかあさんがお菓子作りをするねんて!
みたいなことを言ったとは思いますが、うちにはオーブンはもちろん、泡立て器も計りもありませんし、何より母の気力が無いのです。
私は子供ながらにとても切ない気持ちを覚えました。

そんな中で、普段忙しい父と母と、夜遅くにファミマに行くとゆう事だけが楽しみだったように思います。

すでに夫婦中は冷めきっているとも知らずに…(余談)

書いてて切なくなってきた…(ToT)

まぁ要するにその当時の母がよい反面教師&プチトラウマになり、
冷蔵庫の中にぎっしり食材が詰まっていたり、食卓の上に色とりどりの食べ物が並んでいることにとても暖かな幸せを感じるのでした。

自分の子供にはいろんなものを食べさせてやりたいなぁ、と思います。

今思うとおかげさまな話です。
イッツポジティブ!

そして今日の献立もどれも非常に美味でした。
特に豚汁。長いもテラウマス。

ありがとうCOOKPAD様!
のぼせる!上がる!じゃあな!