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シマリス☆エクスプレス

いろんなことを気ままに書いていくブログ

前回、ディーコンが見るたびに髪型と服装が違うって書いたのですが、どうやらTPOに合わせて変えてるらしいと今さら気づきましたタラー

Vault 95 に行った時こんな服装してたので、それで初めて気がつきました。凝ってる電球


さて、メインストーリーを進めているうちに、なんとインスティチュートに潜入することになりました!一度自分の分子をバラして別の場所に転送して再構築するみたいな、とんでもない方法です。

ディーコンはついてこれないので一人で行くしかありません。不安…。

ドキドキしながら施設のなかを歩いていると、突然「ファーザー」なる者からの声が。きっと創造主的な者なのでしょう。こちらの動きを完全に把握しているっぽいのでおとなしく声のままに進みました。

正直この部屋に入っても、子供がいるなぐらいにしか思わず、あとは出口がなくてこれからどうしようとしばし考えてしまいました。どこにも行く場所がなくて、仕方なく子供のいる部屋を調べたところ、突然「ショーン!」と奥様が。あ、これショーンだったんだ←


でもなんか話が噛み合わないし、様子がおかしい。これはたぶんクローンとか人造人間とか、そういう偽物だろうなと思っていたら、ドアが開いてさっきまで天から私に話しかけていたファーザーが入ってきたのですが。


なんか、一瞬で理解しましたね。

「言葉」でなく「心」で理解できた!(byペッシ from黄金の風)

うん。なんかわかった。


あとは説明を聞かなくても、なんとなくわかりましたね。なるほど。そういうことだったのね。

うーん。この展開には共感も感情移入もできませんでしたね。これどういう気持ちなんだろう?ショーンを追うことが、奥様にとってはこの過酷な世界で生き抜く原動力になってたわけで。それが、目の前に現れた我が子は自分より歳上になってて。

え、これ息子だと思える…?

どうなんだろうなぁ。


ともかく、潜入の目的は果たさなければなりません。帰る方法もわからないし。あ、あと輝きの海の奥でスーパーミュータント化したバージルさんのために血清を探さなきゃ。


とりあえずデズデモーナに言われたとおり協力者と接触して、ファーザーショーンの言うとおりに4人の偉い人に会って、あとは血清探しだけ。似たような施設の景色に迷子になりながら、やっと使われてない古い施設にたどり着きました。

えー。これバイオハザードでよくある、目的の物を取ったら急に襲ってくるやつじゃん…。

と、怯えましたが、この世界ではそういうのはありませんでした。フツーに血清をゲットして、そしてファストトラベルで無事にレールロードの本部に戻ってこれました。


あんな重大な事実が判明してさぞかし衝撃を受けているであろう奥様ですが、任務に励むことで自分を保とうとしているのか、すぐにまた次のクエストへと向かうのでありました。(みんなもっと励ましてあげてよ…)







フォールアウト4を再開して、あぁまたメンタルにくるわーと思ってたんですが、しばらく離れてたのがよかったのか、前に比べたら全然平気になりました。むしろ経験値のためにすすんでクエストに参加している自分がいます。あと、早く終わらせてしまいたい気持ちが強いので、もう拠点は放置。唯一、お気に入りのスタージェスと暮らす海辺のコテージだけは頻繁に立ち寄って手直ししたりしていますが、あとはもう知らんショボーンこっちも忙しいんじゃダッシュって感じです。


旅のお供はしばらくずっとディーコンです。お前だけは友達だと思えるって言ってくれました。彼も過去にいろいろあって孤独を感じていたみたいなので、そう思ってもらえるのは嬉しいですね(←またすごい感情移入してる)  戦闘中にディーコンがやられたらソッコーかけつけてスティムパック打ってあげてます予防接種 しかし見るたびに髪型と服装が違うのが解せない(笑) 

ディーコンからは、いろんな思想の奴らがいるけれど自分がどうするかは自分で考えて決めろ、みたいなことを言われて、なんかそれって現実の世界に生きる自分にも当てはまる言葉なので、けっこう響きましたね。


というか、しばらくフォールアウト4から離れてどうぶつの森とかやってましたが、同じ「ゲーム」というくくりでも、現実にずっと近いのはフォールアウトの世界ですよね。木をゆすってオレンジ収穫したり海辺をお散歩したり、そういうゲームをやってる時にふとテレビを見ると戦争のニュースやウイルスの話題をやってたりして、あぁ、私もフォールアウトに繋がるところで生きてるんだよね、みたいなことを考えちゃいました。そういうのもあってゲームを再開することにしたのです。


早く終わらせるためにも強くなりたくて、戦闘中は冷酷な殺戮マシンと化して敵を撃ちまくっています。人間、スーパーミュータント、フェラルグール、そして人造人間と、人種は問わず、目の前でこちらを攻撃して来る奴には容赦しませんムキー 今まではコソコソと動き回って遠くから狙撃するパターンが多かったのですが、最近はミョーな自信がついて、相手の近くまで突っ込んでいってぶっ放したり、いつからこんな自分になってしまったのかしら。恐ろしいガーン

でも助けた人から感謝されたりとか

こういう心温まる瞬間もあります。

このビリーって子供は、その辺に落ちてた冷蔵庫の中に閉じ込められていたんですガーン 出してよって言われて扉を開けてあげたら、まぁ予想はついてたけどグール化しておりました。家族に会いたいと言うのでおうちまで送り届けてあげることにしたのですが、どうせお父さんもお母さんも死んじゃってるよ…と思いながら言ったらまさかの二人ともグール化して生きてたっていう。殺戮マシンと化していてもこの奇跡の再会には感動して、よかった、まだ人の心が残っていたんだわと思いました…キラキラ


明日からもディーコンと一緒に頑張ろうっと。




フォールアウト4に疲れて、しばらくMOTHERをやったりどうぶつの森をやったりしていました。

心機一転新しい島を開拓!

なんてのどかで平和な世界なの〜やしの木


しばらくの間は夢中になってやっていたのですが、なんか…だんだん…飽きてきちゃった…。


やはり刺激が欲しくなってしまうのです。

そして、あんなに無理!と思ったフォールアウト4の世界の扉を再び開けてしまいました。


しかし輝きの海の探索の途中で中断していたので、久しぶりにやったものの、数分で「もうやだーやっぱり怖いー」ってなりました。

ひたすら目標のマーカーに向かって、それこそ走って走って、もう早く終わらせてしまいたい一心で進みました。すると何やら開けた場所に、なんか集落がある!?もはや空気がおかしいのでよく見えなくて、近づいてみたら、もう、そこにいたのは本当にヤバい人たち。


嫌だーもうえーん あんまり話しかけませんでしたが、もう明らかに放射能を信仰してその中で生きる人たちじゃんえーん あぁ〜もうなんてことなんだガーン


目的だったインスティチュートから逃亡したバージルという人に会って、これからどうしたらいいのか教えてもらったところでディーコンからお話が。

切ない…えーん これから私と一緒に楽しい記憶を構築しましょう!


やっぱりフォールアウト4は心にきます。

でもいちいち気にしてたら全然進まないので、ひたすら無になってプレイしました。

ノードバーゲンビーチの隠れ家にて、いい男2人としばしの休憩…。安らぐわ…。