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レザークラフト好きのLtags日誌

レザークラフト好きのLtagsがレーザーカッターに出会い、革小物作りに嵌っている日々の報告。
1年のリアル販売を経て、ネット販売も手がけてます。

革の型押しはどれがベストか、プレス器 vs ジャッキ vs 重り。

の続き。

 

そういえば、薄いピンクも試してみた。こちらは重りの乗せて作る事にしたが、すっかり忘れていた。
家に帰ったら、すぐに救出しなければ・・・、ペッタンコになっているかもしれない。

と思っていた。

 

 

これが、カット直後のモノ(↓)

 

 

こちらが型押し後(↓)

 

 

なんと、型押し後の方が厚みがある!!!

サンプルは2枚ずつだが、結果は同じ・・・。

 

なぜだ?!

 

“色を塗ったせいで、膨らんだ。”としか考えられない。

今度は塗った直後に厚さを計測してみるか。

 

 

 

あとは、思ったより濃くなってしまった・・・。

薄ピンクの予定が、失敗!!!

 

 

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レーザーカッターで焼印のように彫刻モードで作るのは、ミリ単位の細かい表現ができるので、実に面白い。
 

しかし、まともなレーザーカッターは数百万円する上に、排気システムやメンテが結構大変であり、レンタルするのが無難である。
ただし、自宅にないためオーダーに対するレスポンスに難がある。
 

そこで、Tシャツ型ストラップを代表するイニシャル入りの商品の場合、型押しの作品もバリエーションとして用意してある。


革の型押しをうちでできるのは以下の3通り。
・1トンの圧力を掛けられるプレス器
・小型ジャッキに挟んで一晩放置
・4kgの重りを乗せて一晩放置

違いは、
・プレス器は瞬間的に強烈な圧を掛ける事ができる。
・ジャッキは締め上げた幅以上の圧は掛からない。
・重りは乗せている間じゅう常に圧が掛かる。

写真のミニTはジャッキで製作したもの。




色は夏場に合いそうな、ちょっと薄めに塗った涼しげなブルー。


ヌメ側は経年変化が楽しめるが、薄めに塗った方がその味わいを感じることができる。いろんな色がある中、明るい色、特にブルーは格別だ。今回はやっていないが、ちょっと茶を足すと更に風合いが良い。

そういえば、薄いピンクも試してみた。こちらは重りの乗せて作る事にしたが、すっかり忘れていた。
家に帰ったら、すぐに救出しなければ・・・、ペッタンコになっているかもしれない。


革の型押しは、プレス器? ジャッキ? 重り? どれがベストか。
何となく、ジャッキが良いような気がしているが。
3通りのうちどれがいいか、そのうち実験をして考察してみるか。

 

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失敗から生まれたTシャツ型ストラップのバックスキンタイプ。

オ・ト・ナ なテイストになった。

 

 

ひとまず、3つアイテムにジョイント。3人で実地評価開始。
  ・キーホルダーに付ける
  ・定期入れその1に付ける
  ・定期入れその2に付ける


 この2つの定期入れはタイプは違うが、どちらも1年前から使っているもの。使用頻度は変わらないが、利用者が違う。定期入れその2はハードな扱いを受けている。
さらに、キーホルダーは定期入れより頻繁に使われ、結構な扱いをされると思う。


1ヵ月後の状態が楽しみだ。

ちなみに、キーホルダーと定期入れは共に私のハンドメイド。

定期入れは20個以上作ったが、すべて無料で知り合いに配ってしまった。

結構、縫いも綺麗にできて、1年使ってもまだまだ使える。というか経年変化が楽しみ!
 

実際、手縫いは工数と集中力が必要で、4千円ぐらいじゃないと売る気にならない。が、たぶん2千円でも売れないと思う。

そんなわけでSHOPに並べたことはない。

 

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