20214年12月に鑑賞した作品『フューリー』
2014年映画鑑賞18本目『インターステラ―』
ご存じクリストファー・ノーラン監督作品。脚本は弟のジョナサン・ノーラン。この2人がタッグを組んでの作品は過去にも何作かあるけれども、もともとこの作品を創るきっかけの依頼人は何を隠そうスティーブン・スピルバーグ。脚本家のジョナサンに 『コンテンポラリーな視点とリアリティを持つ宇宙探索の話をかいてほしい』と依頼したことがこの作品の誕生原点。
故に最初、監督はスティーブン・スピルバーグだったのだが、制作会社の関係から監督を降板。次の監督にクリストファーを挙げて見事に監督を射止めた。
地球最後の日が近づいていることを突きとめていた科学者たちは、次に人間が住める惑星を探索するために宇宙に何人も科学者を送っていた。そんなことを知らない普通の人間たちは地球の異常気象から身を守ることが精一杯の状況で暮らしていた。
トウモロコシ栽培をしていたクーパー(マシュー・マコノヒー)は身近に起こる異常現象から科学者たちが極秘に研究していた施設を探り当ててしまうところから物語は一気に加速します。
この作品も豪華な俳優陣で固められています。ダークナイト ライジングから引き続き抜擢のアン・ハサウェイ。レ・ミゼラブルでアカデミー助演女優賞を獲得。最近急上昇中のジェシカ・チャスティン。アカデミー賞に2年連続ノミネート。2014年ダラス・バイヤーズ・クラブでアカデミー賞主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。ジョン・リスゴー、ウェス・ベントリー、ケイシー・アフレック
3時間ある映画ですが、見応えばっちりでした
2014年映画鑑賞17本目『グレース・オブ・モナコ』
この映画の出演が決まると、約6か月に渡りグレースのしぐさや話し方を研究したとのこと。ノンフィクション作品で、実在の人物を演じることになった主演のニコール・キッドマン。
2014年5月のカンヌ映画祭のオープニングを飾ったこの作品。実は当時、この映画祭でグレース・ケリーがモナコ大公レーニエ3世と初めて会ったことでも知られている。
世界経済が今のように安定しているとは言えず、水面下で争っている国もあれば、小さい国を支配しようとしている経済大国。この映画ははまさにその渦中のストーリー。
王子様と結婚しても順風満帆な生活をしていたわけではなかった様子が表現されていました。国が違えば生活様式どころか概念さえも受け入れられない束縛された生活。。。から一変して、国の救世主となるためにいろいろな作戦を練り努力をするグレースには感服させられました。



