昨日の写真のその後が今日の写真となります。

 

 

言語交換をしていた学生さんもお家に帰ればお手伝い。

 

 

 

 

竃です。

 

こんな風に竃にすっぽりとはめ込み式のお鍋が据えられているのが

一般家庭の竃

 

 

だから、料理をしているうちにこんな風に黙々状態に

 

 

 

寒いんで、別に暖房もかねて炭が起こしてあります。

 

 

料理ができると円卓を出してきてセッティング。

すごいごちそうでした。

 

 

お米を作っている農家なので、年糕もいただきました。

こちらの地方のは餅米を型に入れて蒸したもの。

 

 

こちらではつきもののジャラジャラも始まります。

 

ローカル地域に行くと日本人が珍しいのか、小日本とか鬼子とか

言われます。

蔑称なんですけどね。

 

連れて行ってくれた学生さんが慌てる慌てる。

 

仕方ないんだけどね。

だって彼等はそれしか知らないからね。日本人ってものを。

なにせ、法律で夜のゴールデンタイムは抗日ドラマを

放送しなくては行けないと、決まっているから

そこに出てくるステレオタイプのいやな日本人以外で

初めて見る日本人だったわけで。

 

露骨に悪意を出される事はこのときはなかったです。

 

どっちかっていうと、パンダになった気分でした。