こんばんは!

前回予定4日超過している時に長女(ぽっぽ)が高熱と痙攣などにより入院となった話をしました。

今回はその続きです!


ぽっぽの入院決定!
なんとその日はパパの誕生日…

去年の私の誕生日にも、ぽっぽさん入院してました、気管支炎で💦
なんとまぁ、重なるものですね…


病室は個室だったため、ぐったりしているぽっぽはゆっくり養生できるのでよかったです。
付き添いも気兼ねなくできますね。


ぽっぽはごはんは自分で食べられているけれど、
汗の量が多くておしっこがほとんど出ていないため
点滴をすることになりました。

今の状態や今後の治療計画の説明にドクターが来るとの事ですが、全くきません…

グッタリして点滴されているわが子をみると、泣けてきますね…えーん


そんなこんなで入院初日の夜を迎えました。
この日は日曜日で、パパは明日仕事の為
私が夜中も付き添いです。

臨月の妊婦が付き添いとの事で、看護師さんがぽっぽの体調だけでなく
私の体調もかなり気遣ってくれて何度も声をかけにきてくれました。
ありがたいですね!

出産する病院はぽっぽの入院している病院と別なので、早めに言ってくださいねと何度も念を押されていました💦



夜になっても熱は下がらず、
23時頃にドクターが来て病状と今後の説明をしてくれました。

まぁ看護師さんに聞いてたとおり、入院は最低でも5日とのこと。
また、この時のぽっぽの状態を見て抗生物質の点滴をすることになりました。
抗生物質が効いたらぐっと熱は下がるだろうけれど、ウイルス性の感染の場合は抗生物質効かないかもね…と。


どうか、効いてくれますようにショボーン


熱がまだ40度越えていて、しんどくて寝れないぽっぽ…

小さな子供用ベットで添い寝する私ですが、いかんせんお腹が大きくて体勢を変えにくいし腰も痛い…

なんだか嫌な予感がするな、と日を超えた辺りから腰痛が激しくなって来ました滝汗


お腹も軽く痛くなっており、前駆陣痛?陣痛?いやまさか、今来たら困るなぁ…前駆陣痛だろう!と自分に言い聞かせ

赤ちゃんにも「もうちょっとだけ待ってね〜」なんて語りかけていました。


AM2時頃、なんだか違和感を感じてトイレに行くとおしるしが来ていました滝汗滝汗

その頃から段々「あ、これ陣痛きてるわ…いや、でも間違い?間違いだったら恥ずかしいよな」などとエンドレスに考えていました。


2:40頃から強めの陣痛の波が来ては去り…

隣に寝て私のお腹を触りつつ

「ままぁ?」

と、弱々しい声で存在確認を何度もしてくるぽっぽ。
ぽっぽを心配させたくないので呼ばれるたびに笑顔で返事をし、
陣痛の波が来るたびに息を殺して痛みが去るのを待っていました。

この時点で陣痛の波は10分きっていました。
え、10分切ってたら経産婦は病院行かなきゃいけないじゃん滝汗滝汗滝汗

でもこれ、もしかして前駆陣痛かも…そんな我慢できない痛みじゃないし…

などとまだイケる、大丈夫、と思ってひたすら痛みに耐えていました。

自宅で休んでいるパパに連絡しないといけないけれど、仕事にも行けないしぽっぽにも付き添ってもらわないといけないので
少しでも休んで欲しくて限界手前まで連絡はしないでおこうと思っていました。


自宅からぽっぽの入院している病院まで車で約30分の距離なので、タイミングを間違ってはいけません。


そうこうしてる間に段々痛みが強くなってきて、ひたすら陣痛カウンターアプリとにらめっこ!

3:40分頃から

「あれ、これ、陣痛や…」

といよいよ本格的な痛い陣痛がやって参りました。

この時点で間隔が5〜6分毎ゲロー


でもまだイケる!と、アホな私は粘る。
…赤ちゃんには申し訳ない思いでいっぱいです💦


4時40分頃もうこりゃ、やばいなと
陣痛来たから付き添い変わってほしい事と、要るものリストをパパにラインをしたら

数分後に返事が!

パパ寝てたけど、なんか嫌な予感がして目が覚めてラインを見たらしいです!
なんかこの辺、家族の絆ってやつなんですかねぇおねがい


5時半頃、すぐさま用意して来てくれたパパ。
陣痛間隔4〜5分。


そして看護師さんに状況を説明し、タクシー手配をお願いして
6時頃タクシーが到着🚖


病院玄関まで歩くのがこれまた遠い…

パパにぽっぽのこと頼み、タクシーに乗り込みいざ、産院へ!

車で約15分の距離です。
痛みに耐え耐え病院へ…


次回に続きます