2009/01/16
たまに無性に、この狭い部屋のどこかに私以外の人間がいてくれたら。と
寂しいというのは恥ずかしい事だけど、多分そうなんだろうな
誰か、誰か全部をひっくるめて想えるような友達がいたら
お互いに自分の事のように笑って泣いて怒れるような友達
それは贅沢だろうけど
沈黙が苦にならない誰かがいてくれたら
たまに自分の友達と言える人を驚くほど嫌い軽蔑してる自分がいる
母にも妹にも友達にも
数人、全くそういう気持ちがない友人がいるけれど
正直に真っ直ぐ生きている彼女らに引け目を感じている自分がいて
それがもっと恥ずかしい
なんで私はこんなに小さいんだろう
どこかに進んでいるのか
上っているのか
それとも下っているのか
立ち止まったまま足が腐り這う気力もないのに流れる周りの景色に自分が進んでると勘違いして「よくやっている」と
言い聞かせているだけじゃないのか
どう進むかなんてわからない
足がどうしたら動くなんて考えたこともない
どうすれば
寂しいというのは恥ずかしい事だけど、多分そうなんだろうな
誰か、誰か全部をひっくるめて想えるような友達がいたら
お互いに自分の事のように笑って泣いて怒れるような友達
それは贅沢だろうけど
沈黙が苦にならない誰かがいてくれたら
たまに自分の友達と言える人を驚くほど嫌い軽蔑してる自分がいる
母にも妹にも友達にも
数人、全くそういう気持ちがない友人がいるけれど
正直に真っ直ぐ生きている彼女らに引け目を感じている自分がいて
それがもっと恥ずかしい
なんで私はこんなに小さいんだろう
どこかに進んでいるのか
上っているのか
それとも下っているのか
立ち止まったまま足が腐り這う気力もないのに流れる周りの景色に自分が進んでると勘違いして「よくやっている」と
言い聞かせているだけじゃないのか
どう進むかなんてわからない
足がどうしたら動くなんて考えたこともない
どうすれば
2009/01/12
目が覚めたら岐阜だった。
雪が薄く積もっていた。私にとって雪は珍しい。
木々も屋根も空も、川さえも白く見えた。
景色は白く、遠くほど白く白く、流れている。
雪のせいか。
自分たちの世界と違う世界が其処にあるようだ。
留まる度に開く扉から染み込んでくる冷たい空気だけが、外と同じ世界にいることを伝える。
空気がストンと落ち着いて、色が大人びる。
落ち着いた配色の中で鮮やかな色が澄んで見える。
冷たい空気に触れると生きてるって感じる。
だから冬って好き。
今、関ヶ原。
相変わらず、外は白い。
相変わらず、ホームから染み込んでくる空気は冷たい。
雪が薄く積もっていた。私にとって雪は珍しい。
木々も屋根も空も、川さえも白く見えた。
景色は白く、遠くほど白く白く、流れている。
雪のせいか。
自分たちの世界と違う世界が其処にあるようだ。
留まる度に開く扉から染み込んでくる冷たい空気だけが、外と同じ世界にいることを伝える。
空気がストンと落ち着いて、色が大人びる。
落ち着いた配色の中で鮮やかな色が澄んで見える。
冷たい空気に触れると生きてるって感じる。
だから冬って好き。
今、関ヶ原。
相変わらず、外は白い。
相変わらず、ホームから染み込んでくる空気は冷たい。
