
先日 念願の パサートが 漸く納車になりました。
ACC LKA の搭載で 高速では ほぼ自動運転が可能とか ドイツはこの分野で
日本よりだいぶ 進んでいるようです・・・
本当か~?????
ミニを愛する アナログ オヤジ としては まだ信用していませんが、
でも 今回のモデルチェンジは これまでと違い フロントマスクが精悍になり
フォルクスワーゲン が 力を入れていることが伺えます。
最初に見たのが モーターショー
「この車 カッコええけど・・・・」
「エッ!! パサート ですか!!」
ディラーの人の話を聞けば聞くほど
「いいわ~」
それも ほぼこのままのモデルで 近々発売予定・・・
「新しいのに 買い替えよう~」
「かあちゃん こ・れ・ほ・し・い・~」
その時はあっさり却下 見事撃沈

それから かみさんを拝み倒して
ついに 買い替え 納車 となりました めでたしめでたし・・・!!

でも 乗るのは ほとんど かみさんですから~!
これまでも パサートは ベ○ツ B○W と比べ ギラギラ感もなく
あの地味さの中にも 装備の充実感があり 何とも云えず オヤジ的には好きな車でした。

今回の 8代目 も ハイラインになると かなり 装備が 充実しています。
あの 「排ガスデーター改ざん」 事件以来 今一人気が低迷している VW ですが
それだけに 今回のパサートは これまで以上に ジャーマン魂が 細部までより籠められて
いるような 起死回生に向けた VWの ただならぬ思いが 感じられます。
ところで アゥディー と違って
新型パサート 街中で 全く見かけません・・・・
お陰で 他の人とかぶることがないので 逆にいいかも。

ファイトだー VW!!
ポルシェ ベントレー アウディー をも傘下に置く 技術王国 ドイツの VW
一方 伝統を重んじる 今は無き イギリス ローバー の旧車
共に 味わい深い 車です。
新 旧 此のギャップが いいんだナー

