こんにちは

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ありがとうございます


自己紹介をしたことは?

ありますよね

その回数は人それぞれだと思いますが
いきなりその場面が訪れる事もあるかと思います。

その時にどのように自己紹介を行っていますか?

また、自己紹介があると分かっている時ほど
考え過ぎてはいませんか?

私も様々な場面で自己紹介をしますが
一般的な自己紹介と
印象を残す為の自己紹介を使い分けています

一般的な場合は

『◯◯◯◯(名前)です
 東京都の◯◯から来ました。
 今は◯◯をやっています。
 よろしくお願いします』

などの
ほぼマニュアル化した内容を言います。


しかし印象を残す場合
例えば、合コンや飲み会でのいきなりの無茶ぶりでしなければならない時

私は次のように行います

こんにちは(こんばんは)
 本日はよろしくお願いします。

 私の夢は◯◯で1年後(数字は適当)には◯◯をやっています。

 私の好きな人(場所など何でもOK)は◯◯で

 その理由は◯◯だからです。

 そのような◯◯好きな◯◯◯◯(名前)です
 

誰が聞いてもその違いは歴然としています。

何故このような違いを出しているかといいますと

他の人との差別化です。


10人が同じ様な自己紹介を言ったとして
意識していない限り名前すら覚えてはもらえません。


それは何故か?


例えば合コンなどでは
女性、男性の目線において
必ず個人個人の順位付けがされます

当然順位の上の方の名前は覚えようと無意識に働きます

しかし下位の方の順位の人に対しては無意識にその情報をシャットアウトしてしまいます。

もちろん
順位付けやシャットアウトに悪気はありません。
(人によっては意識的にしているかも・・・)


そしたら
最初の切り口により意識をこちらを向かわせる必要性が出てきます。


その為に人の
他人がすること、とくに夢や目標に対してかなりの興味を持つ
この意識に働きかけるようにします。

そこで引き付けに成功すれば次の段階です


次の段階とは
数字を入れる事です。

今回は参考例として1年後としましたが

10カ国に行く
5回世界一周に行く
20回富士山に登る
3年後にエベレストに登る
10台の車を所有する

など、なんでも良いのです。


数字というのは人に印象を付ける最強の武器なのです。


なおかつ、この数字の効能はその場にとどまらず
この後の展開で話の切り口にもしやすいものになります。

つまりネタフリにも役立つのです。


そして最後に自己紹介に置いて必要なものを持ってきます。

それは
名前です


スタートからみんなの興味という心の扉を刺激して
さらにこじ開け
みんなの集中をこちらに向けたその瞬間
最後に名前を持ってくるのです。


全員の聞くという行為に対して
聞きたいという無意識を植え付けることで
ほぼ確実に名前を覚えてもらうことが可能になります。


そして、名前の他に

こういう夢を持っている人
1年後にこういうことをしている人
こういう人(場所など)が好きな人
面白そうな人
なにかみんなと違う人
そういう◯◯◯◯さん


などと自己紹介1つで
勝手に付加していく情報などもあり
印象を残すには最高な方法だと考えています。


ちなみに
その後の展開に関しましては自己責任にてお願い致します。


この方法
試してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき

ありがとうございました


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