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を作ろうかと wikiを覗いて掘り下げて見ると

注連縄の結び方がワシの住む島根県だけは左から巻くのだとか

出雲大社もそれですね。
しかし【島根県だけは】という響きが何もない
(島根って鳥取よね?)

的な場所に住む人間にとっては ここぞとばかりに鼻を高くしたくなるもんでして

いやいや調べるゆうのは改めてエエ事ちゅうことで


今来年に向けてのワシの商売について色々調べてますが 調べた倍ほどクエスチョンが出ます..

どれをチョイスして自分スパイスを効かすかが鍵なのでしょうか.

も~、たいがいの、とっくの折り返しの歳。毎年の口だけ勝負にはならぬ!!!

と口先で言うてみる。
食い物。
色々あります。

基本好き嫌いないので、嫌いな物は? 好きな物は?と限定されて
聞かれると困ったりもするのですが

正月の雑煮

これは好きですねぇ。

亡くなった母親の味のやつですけど。

雑煮ちゅうのは家々や所々で味が違いますが、うちのは、カシワからダシをとる単純な雑煮。
昔 金城という場所で食った雑煮は すまし汁の中に丸餅のみ。そこの ちゃぶ台の真ん中に砂糖がてんこ盛りで すまし汁に好きなだけ砂糖をかけるという雑煮。。

しるこ感覚で食えば なんとか食べれますが
ちょっと遠慮します。
でうちの雑煮ですが 生前母親が作る料理なんか たいして美味いと思わず食ってたもんですが亡くなってみると自分の味覚が どれだけ母親に弄られたか嫌ゆうほどわかります。

母親が経営した飲み屋を数年前に受け継ぎ、 年越しと正月に客に年越しそばと雑煮を振る舞うのが母親の代の習わしでワシも作るはめに。

母親の料理で好きだった料理は焼ビーフンと雑煮。あとはフッツ~の食い物。あの雑煮また食いたいな。とか思ってた矢先だったので丁度良い機会とばかりに自分の思い出味覚を頼りに作るわけですが母親の作り方も何もしらんので 試行錯誤して作ってもなんか味が違う..

その年の雑煮は結局再現できず翌年に持ち越し。

次の年も..

三年目に兄の別れた奥さんと会う機会があり雑煮の話をすると

謎がとけました。

作る工程の問題で これだけ味が変わるんかぐらいの事でしたが

うちは 水に板昆布を入れ沸騰させ 消したところでカツオぶし。
それを濾して いわゆるダシ。

ワシは そこから鶏肉やら入れて味付けしよったわけですが(味噌汁じゃあるまいし)と姉に言われ

??????で。

母親は 食べる人の人数分だけ、そのダシを別の鍋に移して そこに鶏肉。沸騰したらアクとり。薄口しょうゆ少々。塩少々。うちは みりんは使わず砂糖で甘味を出す。と。 。
あとは、器に丸餅、黒豆、みつば、かまぼこを並べて作った鶏肉入りのダシを注ぐと。
ワシは みりんは使うわ、鶏肉入れてゴトゴト煮立てるわ、

そりゃ味も違います。
で三年目の店で作った雑煮。

食べた瞬間 涙が止まらんかったのを記憶しとります。

父親が(コレじゃ)と言ったのもワシの涙腺を緩ませ

お客の (ジュンちゃん今年のはママのじゃな)もワシの鼻水と変わり

母親は偉大じゃと言うことで正月は雑煮を作り

父と一緒に母親を感じたいと思います。


長々と雑煮話。

見た方々。すいません!と同時に作ってみんさい。

うまいけぇ!
バカタレが。。

携帯が出てきました

古新聞を処分する持って行った先で見つかったようです

でも今は携帯屋でタダで貰った二年前の型のやつ

出てきたのは去年の型のやつ

カード差し替えても使えん

ただのアドレス帳ですが出てきたのはありがたい事で

これで(わし携帯を紛失しても必ず出てくるんよ~♪)のクダラン自慢は今まで通りできる


あ~ しかし さむい