眠気がひどくて、どうしようもないときには、
20分間の仮眠が最も効果的だそうです。
それまでの眠気が嘘のように頭がすっきりすることも多いのです。
まぁ、個人差はあるかもしれませんが、私にはとても効果があります。
昼休みや一番眠くなると言われている午後2時頃に20分間の
仮眠をとると、午後の仕事や勉強の効率が飛躍的にアップするそうです。
ある進学校にはお昼寝の時間があるそうですし、
スペインやヨーロッパの地中海沿岸、中南米には
シエスタという昼食後のお昼寝の習慣があります。
仮眠なんてできないよ!と言う方も多いと思いますが、
昼食を手短に済ませて残りの昼休みの時間を利用したり、
電車での移動時間なども利用できると思うのです。
仮眠する場所としては、オフィスのデスクや学校の机を始め、
ファミレスや漫画喫茶、カラオケボックスなども利用できそうです。
オフィス街などでは、お昼寝ができるカプセルホテルもありますし、
マッサージを受けながら眠ってしまうのも
気持ちがよくて良いと思います。
眠くて眠くてどうしようもないときには、
トイレの個室を利用するという最終手段もあります。
仮眠をとる前にコーヒーなどのカフェインを含んだものを
摂取しておくと、目覚めがよくなります。
カフェインは摂取後30分ぐらいで
眠気解消の効果を発揮するためだそうです。