最後も墓を掘った阿修羅ちゃん、最高!
横浜アリーナに通い詰めて4日間、ホテルのあるみなとみらい駅から横浜線や市営地下鉄に乗り換えて、毎日規則正しく新横浜へ出勤?した。
こんなに歩くのは久しぶりで、初日は足が攣ったり、筋肉痛に悩まされたが、今ではスイスイと階段を小走りに駆け降りる自分に驚く。
羽生選手の吸引力は、出不精、運動不足の自宅警備員をも動かす。
「書を捨てよ、町に出よう」と昔寺山修司が昔言っていたっけ。
パソコンやスマホに引きこもっていないで、「羽生結弦という生ける芸術作品を見に出かけよう」ということなのだと自己流に解釈している。
思えば贅沢な時間を過ごさせてもらった。
初日のファントム様の苦悶に満ちた表情に泣き、ジャンプの高さに驚き、マスクをつける仕草に心が震えた。
2日目の阿修羅ちゃんはアリーナ前方の席でみんなと絶叫し、3日間は白竜ハク様に魂を持って行かれてどうやってホテルに戻ってきたかさえ記憶にない。
そして昨日はいよいよ大楽の阿修羅ちゃん、スタンド席の一番後ろでお隣さん達とバナーやGFTの旗を振って応援した。
フィナーレの4Tも綺麗に決まり文句なし、ファンの絶叫の中、SOIは終わった。
羽生選手、メンバーの皆さん本当にありがとう。
さあこれからチェックアウトをして北海道に帰ります。
葉桜だったが、少しだけお花見もできて満足。
ありがとう皆と横浜!
