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Let's search for tomorrow!

平成25年度1次隊、青年海外協力隊の記録。ミクロネシアのヤップ島、ギルマン小学校で先生をしています。

先週の金曜日に、小学校サッカー大会の予選第2節が行われました。

相手は、島の中心地にあるコロニア・ミドル・スクール(CMS)でした。

CMSは各学年の人数が40人を超えるヤップ島の大規模校です。



そのため、サッカー大会にはA・Bの2チームが出場しています。

今週の試合はCMS・Aチーム、来週はCMS・Bチームとの試合です。

↓会場は、CMSの校庭のため、たくさんの生徒が応援に来ていました。

応援団



試合前

↑奥の緑がギルマン、手前の白がCMS、かなり体格差がありました。



試合開始直後から、CMSに一方的に攻められます。

CMSの生徒の大声援もあり、ギルマン小は動きが硬かったです。

始まってわずか10分で、簡単に2点取られてしまいました。



ただ、CMSの攻撃は、ほとんどがDFラインからのロングボールでした。

そこで、少しポジションを変更し、前から積極的にプレスをかけさせます。

そして、相手ゴールに近い所でボールを奪えるようになりました。



得点は奪えませんでしたが、ギルマン小の流れでハーフタイムに入りました。

雲があるため、さほど暑くなく、子ども達はまだまだ走れそうでした。

とにかく、慌てずにしっかりつなぐことを意識させ、後半に入りました。




後半すぐに、右サイドで細かくパスをつないで崩し、中央にパスを送りました。

それをセンターフォワードのマーブリックが、ゴールに流しこみました。

1点差になり、勢いがついたギルマン小は攻め続けます。




そして、左サイドをドリブルで突破したケイナがゴール前で倒されました。

そのフリーキックを、ジュリアンが壁を避けて、直接ゴールに蹴りこみました。

これで、同点に追いつき、逆転できそうな雰囲気になりました。




しかし、その直後にDF同士の不用意なパスを相手FWに奪われてしまいます。

相手FWはGKの動きをよく見て、きちんと決められてしまいました。

疲れが見え始めたギルマン小にとっては痛い失点でした。




その後、もう1点奪われ、ロスタイムに1点返すが、そのままタイムアップ。

合計で4-3でCMSに負けてしまい、本当に残念でした。

ただ、体格差があるなかで、子ども達はよく走り、最後まで頑張りました。




最後の試合まで1週間、きちんと準備して良い試合をしたいです。







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