ギルマン小学校では、クリスマス休暇に入る前に、クリスマス会を行います。
特にプログラムはありませんが、お昼には各家庭の持ち寄り料理を食べます。
そして、ヤップを離れる僕のお別れ会も兼ねていました。
↑朝からお昼まで、子ども達はずっとサッカーをしていました。
2年6ヶ月の間に、男の子も女の子も、みんな上手になりました。
高学年の子どもと一緒にプレーすると結構大変です。
↑僕は「チキンカツ」を揚げて、持っていきました。
骨付きのもも肉を8本、解体するのが大変でした。
それでも、子ども達が喜んでくれたので良かったです。
↑持ち寄った料理を先生や保護者がお皿に分けて、子どもに配ります。
お母さん達だけでなく、近所の人もお手伝いに集まってくれました。
基本的に食べきれない量が盛られるので、残ったものは持ち帰って食べます。
↑そして、夜にはクリストファー教会でクリスマス・ミサが行われました。
↑ニムギルと呼ばれるヤップ南部地区の人達が集まりました。
僕もホームステイ先の家族と一緒に参加しました。
ミサのメインイベントは、クリスマスのための女性によるヤップダンスでした。
踊っている時の顔は、学校では見せる顔とは違った、凛々しいものでした。
運動能力の高い彼女は、伝統を引き継ぐ担い手として期待されています。
↑昼食後に、子ども、先生、保護者みんなで記念撮影をしました。
これで、ギルマン小の子ども達と会うのは最後になりました。
教え子のOBの子ども達も挨拶に来てくれました。
ボランティアとしてではなく、一人の先生として自分のことを認めてくれた子ども達。
僕が設定する目標は高く、それでも一生懸命取り組んでくれた子ども達。
彼らのために、僕が今できることは全て行ったと胸を張って言えます。
ギルマン小学校に来て、素晴らしい子ども達に出会えて、本当に幸せでした。
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