岸田首相は、デフレ対策と言い、金融緩和の金のバラマキをやめず、インフレを煽っている。

円安で一部に人たちは潤っているが、国民の大半は物価高騰で、収入が目減りして生活苦だ。

世帯収入が年間400万円に満たない世帯が国民の60%を超えるという日本はもう、先進国ではない。

防衛費は、アメリカの機嫌取りのため、アメリカで使えなくなったミサイルを何千億円もかけて引き取るという。

岸田総理は、円安で税収が増えたと言い減税するというが、国民は円安で収入が目減りして、物価高に喘いでいてそれどころではない。

国民を貧乏にする政策を続ける岸田政権を止めようとする政治家がいないのが悲劇だ。