物価指数がほとんど”0”に近い年月が続いて、日銀が異次元の緩和の口実にしたが、この間、国民の生活実態は数十%も切り下がった。

異次元緩和が、アベノミクスと言うバラマキ政治を支えるだけで、国民生活、経済をダメにするだけだったことを理解しない岸田は、新たなバラマキの口実探しを始めた。

それが、異次元の少子化対策だ。

異次元の金融緩和で国債を買い過ぎた日銀に、今まで通りの異次元緩和、つまり、無制限に国債を買い続けるなんて馬鹿なことができない。そんな時に、辞めて膨大な退職金を手にする黒田は逃げ得だ。

アベノミクス隠しの大増税の岸田の口車に乗る国民は皆無だろう?