異次元の金融緩和を掲げて国債を買い続けた日銀黒田。

異次元とは、いくらでも国債を買い続けられると言いたかったのだろうが、そんなことができるはずもない。

それより、異次元緩和が何のためになったのか?

アベノミクスのバラマキ政治を支え続けたが、円安で国民が半数以上も低所得者になってしまった。更に、物価高で生活苦の家庭から悲鳴が聞こえてくる。これを聞こうとしない黒田は、膨大な退職金で悠々自適だという。

安倍政権にしても、岸田政権にしても、国民生活の実態を見ようとしなかったことに尽きる。

消費者物価の4%の高騰は、国民生活の4割の切り下げだということだ。この認識のない、日銀黒田、岸田首相の存在が、国民生活を破壊する。