経済危機の良いところは、だめな産業を排除し、経済の新陳代謝を加速することだが、日本の自民党政権は、この数十年、だめな淘汰されなければならない企業や農家を支えるため、一千兆円なんて税金を、借金してまでばらまいた。淘汰されなければならなかった企業や社内に残った失業者が重荷となり、企業は余剰人員をかかえ、賃上げもできず、最悪なのは、イノベーションができない企業ばかりにした。
そればかりか、日銀が大規模緩和で金利を低くし過ぎて、円安地獄に成す術がないことだ。
一部の優良輸出企業は恩恵があるが、ほとんどの企業が円安で、エネルギー価格の高騰と物価高に四苦八苦だ。
この失政をマスコミが見ぬふりなのは、バラマキの恩恵を得ているからだろうが、日本が後進国になったことを、隠すのもマスコミだから、救いようがない!!!