酔っぱらいはむかい酒と言って、酒を飲み続け、酔っぱらいの状態から抜け出せない。
日銀黒田は、まさにこの論理を押し通し、低金利と緩和を続け、国民から健全な経済の感覚を奪い続けている。
金利無き世界はイスラム経済と同じだが、自由経済では、経済合理性とイノベーションを奪って、経済成長なき村社会にしてしまう。
世界が経済成長をする中、日本だけ20年前と変わらない経済社会ままだ。行政も一般社会の停滞を映し、デジタル化できず、人海戦術のままだ。
つまり、一定の金利を負担できない企業の淘汰を許し、成長企業に活躍の場を与えるには、一定の金利を維持する必要があるのだ。
この当たり前の論理を理解できない日銀黒田は、今、去るべきだ。