LSDj(正式名称LITTLE SOUND DJ)にはマニュアルもダウンロードできますが、
マニュアルもめんどくさくて…という方には是非。
まず起動するとこんな画面が出てきます
これがSONG画面。大元の画面ですね。
次にセレクトボタンを押しながら上下左右で色々な画面の変更を行います。
例えば、SONG画面からセレクトボタンを押しながら上で
PROJECT画面。ここはBPMやらセーブやらできる画面です。
構成されている画面は右下にマップが表示されています。
LSDjではこれが基本です。
他の画面は

GROOVE画面 グルーヴ管理のところ。普通いぢらないので玄人向け。
CHAIN画面 CHAINはSONGの番号の中身の事。詳細は後で。PHRASE画面 PHRASEはさらにCHAINの番号の中身の事。よくわからない?後で!

INSTRUMENT画面 インスト画面、ここで音を作る。重要。
Aボタンを押しながら上下左右で番号を変える。
Bボタンを押しながらAボタンで消す 事も覚えておこう。
今回一番覚えてもらいたいのが、
SONG画面とCHAIN画面とPHRASE画面のお話。
SONG画面で打ち込む番号 00 とか 01 などの番号と
CHAIN画面の番号 は 対応している。 SONG画面はCHAIN画面の番号を
並べているにすぎない。
CHAIN画面の番号もPHRASE画面の番号を並べているに過ぎない。
同じ00だからといってSONG画面の00とCHAIN画面の00は違う事を
わかってもらえなければ、 LSDjを扱うのは難しいかもしれません。
全然意味がわからない?
例えば ロシアの民芸品マトリョーシカだ。
SONG画面が一番大きい赤いマトリョーシカ、
中に入ってるのが青いCHAIN画面のマトリョーシカ、
さらにその中に入ってるのがPHRASE画面のマトリョーシカ
となっている感じだ。ただ、CHAIN画面には最大16個もの
PHRASE画面を格納できるのでちょっと違うが、まぁこんな感じだと
思っていただくと画面はわかりやすいかもしれません。
というわけで操作方法と画面説明編でした。






