今日と明日ですがリクシルの宜野湾ショールームにてパネル展示をさせて頂いています。
お時間がある方は是非!
今月末に偶然にも近場でOPNEHOUSEを予定していますので来週にでも追って告知したいと思います。
出張明けの土曜日、やるべき仕事があるので早くから出社して片付けます。
昨日、色々な事を考えていました。
人間というのは、自分の中に悪魔と天使みたいなものが存在していて、いつも何かしら悪魔と天使が葛藤しているんだろうなと思います。
昔、20代前半の頃に習った事で水路化現象というのがありました。
理屈は分かっているのですが、正式な内容を忘れたので、Googleさんで検索したら出てきました。
・難しい仕事より簡単な仕事
・時間のかかる仕事よりすぐ終る仕事
・新しい仕事より慣れた仕事
・自発的な命令・頼まれた仕事
・重要な仕事より期限が迫った仕事
大体、似たような感じですが若干違うのは、会社によって違うのだろうと思います。
上記にあるように仕事をしていく中で水路化現象が起きます。
起きないように自分をコントロール出来る人に仕事のチャンスが訪れます。
経営者として見ているのは、ここらへんを重視しています。
会社というのは、学校でなく当たり前ですが、お金を扱う場所です。
お金は、誰から頂くかというとクライアントであり、契約や数々の小さな約束事の上でお金を頂いて、そのお金で会社を運営しています。
ボランティア活動している訳でなく、そもそもサービスという言葉を本当の意味で理解してクライアントと接していかないと大きな勘違いが発生します。
以前にもブログに書いた事がありますが、信用と信頼が違うようにクライアントと仕事を通して関わる事で信用なのか信頼なのかが変わってきます。
ウチのような会社で、よく耳にする話のひとつにサービス工事というのがあります。
そもそもサービスするくらい余裕なんてありません。
私から見たら殆どがサービスというより担当者のミスが多いです。
打合せ不足により、クライアントと言い違い?いや、言い違いじゃなく、確認不足で生じる問題で結果、サービス工事という名の対応をしているに過ぎないです。
これは全ての社員に対して言える事です。
自分のミスをサービス工事という名前にすりかえて業務を処理しているだけ。
最悪な事に頑張って捻出した利益を垂れ流している。
本当のサービス工事ってなんでしょうか?
そもそも設計施工の会社でなく専業設計だけでしたらサービス工事なんてできるでしょうか?
自分は、LSDという会社を独りで起業して本当の意味のサービスを提供してきたつもりです。
だって、自分のミス=利益が減る=自分が生活が苦しくなる。
そりゃあもう必死でミスが起きない様に考えて仕事していくしかありません。
余裕なんて全然ないですし、余裕があるからミスが起きると思っているくらいです。
だから、水路化現象が起きないような環境を自分でつくってました。
環境は与えられるものでなく自分でつくるものですからね。
会社に属していて会社を理由に愚痴ってても始まらないですし、会社の中でも環境を良くしようと考えている人は少なからず行動にでます。
現場だって同じ。
現場だからと現場を言い訳にしても始まらない。
本気でサービスしたいと思っているなら何でも自分でやります。
自分は突貫工事ばかり独りで設計施工だけでなく専業設計もしていたので、工事終盤に現場がピリピリモードの時こそ現場に出向き、日中は皆の手伝いをして汗を流し、そりゃあ大工作業の手伝いから主に掃除をして成果物を死守していました。
そんな事をすると微々たるもんですが実行予算が絞れるので、自分の肉体労働や知恵で生まれた利益をサービスという形でデザインに変えてきただけです。
じゃあ、いつ図面を描いたりデザインしていたかというと夜、正確には深夜の作業になるから昼夜がよく分からない生活をしていました。
でも、私がサラリーマン時代に働いていたデザイン会社のメンバーって皆、同じような感じでやってきてましたし、仕事が苦痛の前にデザインやモノヅクリが本気で好きだったから苦と感じるより楽しいが勝っていただけだと思います。
だから、当時のメンバーは、皆、独立しても仕事のオファーが多く忙しいなかにも楽しくデザインしている人達ばかりです。
今風で例えるならブラックな話かもしれませんが、建築の世界は置いといて、店づくりの世界って突貫工事が当たり前で厳しい世界。
デザイナーがカッコいいから足を踏み入れよなんて大間違い。
現実の世界は華やかなものと違いシビアでスピードが要求される世界。
引合の時点でオープン日が決まっていて、基本的にクライアント合わせなので向こう合わせの仕事を年中こなす。
365日、寝てても起きててもデザインのアイデアを探しながら自分の引出しストックを増やす努力を怠れない。
どんな要望にも数ある引出しからベストチョイスの引出しをクライアントに提案できるようじゃないと仕事がこなせない。
現状維持なんて絶対に無理。
飲食業会ですと競争社会ですので皆さん、常に新しい料理の開発や業態の開発を日夜やっている。
その空間をつくる側も一緒に勉強しないといけないですし、そりゃあクライアントと出張に行って鬼の様に食べ飲み歩きもします。
今回の出張なんて何種類のフードを食べたことやら。
クライアントとメーカーさんと真剣に向き合い店をつくる。
ちゃちゃっとデザインして店をつくっている訳じゃない。
どんな想いでクライアントが店をつくりたいかを汲み取って形にするのがデザイナーの仕事であり、好きな作品を作っている訳じゃないし、アーティストとの違いがそこにある。
今後も店舗の空間をつくる仕事が弊社の柱である以上、そのスピリッツがある社員が存在しないと、クライアントに対して申し訳ないので、私が一人で出来る範囲の仕事しか受注しません。
LSDの強みである店づくりというカテゴリーに携わるスタッフ、これから携わってみたいと思っているスタッフはこころしてください。
最初に書いた水路化現象を自分の悪魔と天使と葛藤しているようじゃデザイナーになれないですよ~
昨日、色々な事を考えていました。
人間というのは、自分の中に悪魔と天使みたいなものが存在していて、いつも何かしら悪魔と天使が葛藤しているんだろうなと思います。
昔、20代前半の頃に習った事で水路化現象というのがありました。
理屈は分かっているのですが、正式な内容を忘れたので、Googleさんで検索したら出てきました。
・難しい仕事より簡単な仕事
・時間のかかる仕事よりすぐ終る仕事
・新しい仕事より慣れた仕事
・自発的な命令・頼まれた仕事
・重要な仕事より期限が迫った仕事
大体、似たような感じですが若干違うのは、会社によって違うのだろうと思います。
上記にあるように仕事をしていく中で水路化現象が起きます。
起きないように自分をコントロール出来る人に仕事のチャンスが訪れます。
経営者として見ているのは、ここらへんを重視しています。
会社というのは、学校でなく当たり前ですが、お金を扱う場所です。
お金は、誰から頂くかというとクライアントであり、契約や数々の小さな約束事の上でお金を頂いて、そのお金で会社を運営しています。
ボランティア活動している訳でなく、そもそもサービスという言葉を本当の意味で理解してクライアントと接していかないと大きな勘違いが発生します。
以前にもブログに書いた事がありますが、信用と信頼が違うようにクライアントと仕事を通して関わる事で信用なのか信頼なのかが変わってきます。
ウチのような会社で、よく耳にする話のひとつにサービス工事というのがあります。
そもそもサービスするくらい余裕なんてありません。
私から見たら殆どがサービスというより担当者のミスが多いです。
打合せ不足により、クライアントと言い違い?いや、言い違いじゃなく、確認不足で生じる問題で結果、サービス工事という名の対応をしているに過ぎないです。
これは全ての社員に対して言える事です。
自分のミスをサービス工事という名前にすりかえて業務を処理しているだけ。
最悪な事に頑張って捻出した利益を垂れ流している。
本当のサービス工事ってなんでしょうか?
そもそも設計施工の会社でなく専業設計だけでしたらサービス工事なんてできるでしょうか?
自分は、LSDという会社を独りで起業して本当の意味のサービスを提供してきたつもりです。
だって、自分のミス=利益が減る=自分が生活が苦しくなる。
そりゃあもう必死でミスが起きない様に考えて仕事していくしかありません。
余裕なんて全然ないですし、余裕があるからミスが起きると思っているくらいです。
だから、水路化現象が起きないような環境を自分でつくってました。
環境は与えられるものでなく自分でつくるものですからね。
会社に属していて会社を理由に愚痴ってても始まらないですし、会社の中でも環境を良くしようと考えている人は少なからず行動にでます。
現場だって同じ。
現場だからと現場を言い訳にしても始まらない。
本気でサービスしたいと思っているなら何でも自分でやります。
自分は突貫工事ばかり独りで設計施工だけでなく専業設計もしていたので、工事終盤に現場がピリピリモードの時こそ現場に出向き、日中は皆の手伝いをして汗を流し、そりゃあ大工作業の手伝いから主に掃除をして成果物を死守していました。
そんな事をすると微々たるもんですが実行予算が絞れるので、自分の肉体労働や知恵で生まれた利益をサービスという形でデザインに変えてきただけです。
じゃあ、いつ図面を描いたりデザインしていたかというと夜、正確には深夜の作業になるから昼夜がよく分からない生活をしていました。
でも、私がサラリーマン時代に働いていたデザイン会社のメンバーって皆、同じような感じでやってきてましたし、仕事が苦痛の前にデザインやモノヅクリが本気で好きだったから苦と感じるより楽しいが勝っていただけだと思います。
だから、当時のメンバーは、皆、独立しても仕事のオファーが多く忙しいなかにも楽しくデザインしている人達ばかりです。
今風で例えるならブラックな話かもしれませんが、建築の世界は置いといて、店づくりの世界って突貫工事が当たり前で厳しい世界。
デザイナーがカッコいいから足を踏み入れよなんて大間違い。
現実の世界は華やかなものと違いシビアでスピードが要求される世界。
引合の時点でオープン日が決まっていて、基本的にクライアント合わせなので向こう合わせの仕事を年中こなす。
365日、寝てても起きててもデザインのアイデアを探しながら自分の引出しストックを増やす努力を怠れない。
どんな要望にも数ある引出しからベストチョイスの引出しをクライアントに提案できるようじゃないと仕事がこなせない。
現状維持なんて絶対に無理。
飲食業会ですと競争社会ですので皆さん、常に新しい料理の開発や業態の開発を日夜やっている。
その空間をつくる側も一緒に勉強しないといけないですし、そりゃあクライアントと出張に行って鬼の様に食べ飲み歩きもします。
今回の出張なんて何種類のフードを食べたことやら。
クライアントとメーカーさんと真剣に向き合い店をつくる。
ちゃちゃっとデザインして店をつくっている訳じゃない。
どんな想いでクライアントが店をつくりたいかを汲み取って形にするのがデザイナーの仕事であり、好きな作品を作っている訳じゃないし、アーティストとの違いがそこにある。
今後も店舗の空間をつくる仕事が弊社の柱である以上、そのスピリッツがある社員が存在しないと、クライアントに対して申し訳ないので、私が一人で出来る範囲の仕事しか受注しません。
LSDの強みである店づくりというカテゴリーに携わるスタッフ、これから携わってみたいと思っているスタッフはこころしてください。
最初に書いた水路化現象を自分の悪魔と天使と葛藤しているようじゃデザイナーになれないですよ~
相変わらず自分で自分のプランニングスピードにヤリますな俺と自画自賛なう。
〆切は間に合わすのがデザイナーの宿命・・・
これから20年以上振りに再開した幼馴染の皆と再開を祝して飲み会っす。
皆、成功しているし本当に凄い奴等なので刺激になりますし励みになります。
明日から九州出張ですがプラン終わったので飲みます!(笑)
iPhoneからの投稿
〆切は間に合わすのがデザイナーの宿命・・・
これから20年以上振りに再開した幼馴染の皆と再開を祝して飲み会っす。
皆、成功しているし本当に凄い奴等なので刺激になりますし励みになります。
明日から九州出張ですがプラン終わったので飲みます!(笑)
iPhoneからの投稿
昨日、午前中だけですがクライアント釣り仲間でエギングにいって、1人だけ3杯あげてデカイのは2キロUPというKYな釣果で大満足(笑)
私、起業して2年目の頃に仕事して1000万も集金が出来ないという試練があり、その時にルアーフィッシングに出逢い、毎日毎日、海に出掛け現実逃避してました。
勿論、協力業者に支払遅延する訳にいかないですし、金融機関から借入して支払いしてきました。
辛かったですが、死のうなんて微塵も思わないし、なんかあれば家を売って小さなボロボロアパートに家族6人で住めば良いじゃんってくらい。
贅沢したくて商売してる訳じゃないし、自分がやりたい仕事する為に起業した訳ですから、別に起業が目的でもなく、夢でもなく単なる手段であり、会社の存在も自分がやりたい仕事する為のツールだっと思ってて、自分の城なんて考えてませんし、出来る奴が現れたら会社を託す気持ち。
そんな事を普段から社員にも話してますし、気の合う方にも話してますし、家族にだって話してます。
会社を私物化しない。
社員を家族同様に付き合い大事にする。
健全な経営をする方法やスキームを包み隠さず社員に教える。
この3つを真面目にコツコツやってれば、会社って楽しく回りますし、帰属意識も高くなる。
帰属意識って、社員を起業させても同じであり、別々の道を歩んでも仲間は仲間であり繋がりがある。
ほんと苦しかった起業2年目に釣りに出逢い、釣りを通して多くの出逢いがあり、仕事も釣りから繋がり多くの案件を受注させて頂きました。
そんな起業2年目にルアーフィッシングから始まり、エギングにシフトして烏賊地獄の日々、そして、再びルアーフィッシングに戻り、ジギングという1番フィジカルな釣りをやってます。
ジギングでデカイ魚とファイトする為に筋トレしたり体力つけたりしてるって馬鹿みたいかもしれませんが、ガチで真面目にパワーないと魚に負けるので笑い話じゃないです。
そんな釣りで経営してて辛い時は、海に癒され、魚に癒され、釣り仲間に癒されて精神の解放してます。
人間の三大欲求が欠如してて、魚欲が勝っています(笑)
そんな感じで釣りが生活の一部なので、遊びながら仕事して、仕事しながら遊んでます。
それくらい器用に遊び上手じゃないと仕事上手になれないと思ってますし、周りにいる刺激を受ける方達も皆さん、ほんと遊び上手で仕事バリバリなんで間違ってないでしょう。
昨日も新しい出会いがあり、アホみたいに飲んだので朝からジムにきて汗を流して、巨魚と戦う為にトレーニングしてます(笑)
3月になりましたので、起業して8年目になり38歳になります。
50歳でセミリタイアを目標に残り、12年しかないです。
セミリタイアといっても、自分独りの再スタートをしたいので海外で新たに別のデザイン会社をつくって勝負したい夢です。
小さな夢かもしれませんが夢は小さく野望はデカく世界で通じる人間で、沖縄出身でこんな奴がいると海外で言われるデザイナーになりたいですからね。
そんな小さな夢の為に経営もデザインも頑張らないといけないから釣りが必要です(笑)
ジムでバイクマシーンを漕いでると手が暇なんで長々とスマホで書いてみましたが、難儀になってきたので中途半端で支離滅裂ですが終わりにします・・・
iPhoneからの投稿
私、起業して2年目の頃に仕事して1000万も集金が出来ないという試練があり、その時にルアーフィッシングに出逢い、毎日毎日、海に出掛け現実逃避してました。
勿論、協力業者に支払遅延する訳にいかないですし、金融機関から借入して支払いしてきました。
辛かったですが、死のうなんて微塵も思わないし、なんかあれば家を売って小さなボロボロアパートに家族6人で住めば良いじゃんってくらい。
贅沢したくて商売してる訳じゃないし、自分がやりたい仕事する為に起業した訳ですから、別に起業が目的でもなく、夢でもなく単なる手段であり、会社の存在も自分がやりたい仕事する為のツールだっと思ってて、自分の城なんて考えてませんし、出来る奴が現れたら会社を託す気持ち。
そんな事を普段から社員にも話してますし、気の合う方にも話してますし、家族にだって話してます。
会社を私物化しない。
社員を家族同様に付き合い大事にする。
健全な経営をする方法やスキームを包み隠さず社員に教える。
この3つを真面目にコツコツやってれば、会社って楽しく回りますし、帰属意識も高くなる。
帰属意識って、社員を起業させても同じであり、別々の道を歩んでも仲間は仲間であり繋がりがある。
ほんと苦しかった起業2年目に釣りに出逢い、釣りを通して多くの出逢いがあり、仕事も釣りから繋がり多くの案件を受注させて頂きました。
そんな起業2年目にルアーフィッシングから始まり、エギングにシフトして烏賊地獄の日々、そして、再びルアーフィッシングに戻り、ジギングという1番フィジカルな釣りをやってます。
ジギングでデカイ魚とファイトする為に筋トレしたり体力つけたりしてるって馬鹿みたいかもしれませんが、ガチで真面目にパワーないと魚に負けるので笑い話じゃないです。
そんな釣りで経営してて辛い時は、海に癒され、魚に癒され、釣り仲間に癒されて精神の解放してます。
人間の三大欲求が欠如してて、魚欲が勝っています(笑)
そんな感じで釣りが生活の一部なので、遊びながら仕事して、仕事しながら遊んでます。
それくらい器用に遊び上手じゃないと仕事上手になれないと思ってますし、周りにいる刺激を受ける方達も皆さん、ほんと遊び上手で仕事バリバリなんで間違ってないでしょう。
昨日も新しい出会いがあり、アホみたいに飲んだので朝からジムにきて汗を流して、巨魚と戦う為にトレーニングしてます(笑)
3月になりましたので、起業して8年目になり38歳になります。
50歳でセミリタイアを目標に残り、12年しかないです。
セミリタイアといっても、自分独りの再スタートをしたいので海外で新たに別のデザイン会社をつくって勝負したい夢です。
小さな夢かもしれませんが夢は小さく野望はデカく世界で通じる人間で、沖縄出身でこんな奴がいると海外で言われるデザイナーになりたいですからね。
そんな小さな夢の為に経営もデザインも頑張らないといけないから釣りが必要です(笑)
ジムでバイクマシーンを漕いでると手が暇なんで長々とスマホで書いてみましたが、難儀になってきたので中途半端で支離滅裂ですが終わりにします・・・
iPhoneからの投稿













