沖縄のデザイン会社 LSDdesign タイラのブログ -90ページ目

沖縄のデザイン会社 LSDdesign タイラのブログ

沖縄を拠点に建築・店舗・リノベーション・プロダクト等のデザインに携わる会社「LSDdesign co.,ltd」

クライアントの皆さんにゴルフしなさいと言われ続け、前回、バンコクに行った際にアジアで仕事を展開したいなら必ずゴルフをとトドメを刺され、重い腰をあげて、1年半前から少しづつ練習してきました。
でも、ロングコースに至っては、2回目の経験だけで無謀にもバンコクでロングコース3回目という状況で、更に、メンバーの皆さん、ゴルフ大好きで上手な方達ばかりときたもんです。

いずれは、バンコクのゴルフ場のクラブハウスをデザインしたいからという野望もあるので、色々な意味での勉強も兼ねて参加させて頂きましたが、やってみたら芝も綺麗で環境も良くて、キャディーがアドバイスもしてくれるので苦手なゴルフも終ってみたら楽しくかったです(笑)

1日目のゴルフ場



2日目のゴルフ場


3日目のゴルフ場


3日目のゴルフ場に至っては、タイガーウッズがラウンドした名門タイカントリーで、なんと会員じゃないと入れないというレベル。
そんな場所でプレイするなんて絶対に無理と思っていましたが、毎日、スコアが良くなり最終日のタイカントリーで自己ベスト記録を更新という奇跡。

クライアントを始め、メンバーの皆さんが普段から仲良くお付き合いさせて頂いている方達なので気心もあり後半からリラックスしてプレイも出来て楽しいゴルフを経験する機会になりました。

前回のバンコク出張で行けなかったマーケットがありましたので、翌日、タイで一番大きなマーケットをテクテク歩いて見て回ったのですが、とにかくデカくて、そして、暑い暑い、汗が止まらないので途中でTシャツを買って着替える。

そうそう、個人的に海外の屋台で食べるのは恐いから食べない様にしてますが、今回、揚げ物なら大丈夫かと食べてみましたが味は普通でした(笑)



今回の出張も、昔、バンコクに6年住んでた経験がありタイ語がペラペラなクライアントの遠藤さんと現地の知人達にアテンドしてもらいましたが、ほんとタイ語だけは聞いててもサッパリ分かりません。

そんなバンコク経験の長い皆さんが昔から通っているイタリアンに連れて行ってもらったのですが、客単価が高いので欧米の方やタイのアッパー層の方で賑わっていました。
オーナーさんも気さくなイタリア人でメンバーとも仲良しで特別にVIP席を用意してくれて、新しく紹介された方達とタイ料理じゃなくイタリアンで楽しい夜を過ごしました。



海外に行く度に新しい出逢いがあり、今の時代は、SNSで繋がりが続くので、ほんと離れていても面白いもんですよね~

せっかくのGW、昨日と今日の2日間だけ休みなのに残念ながら大雨なので家で引篭です。

やっとこさ、時間があるので3月のバンコク出張でもブログUPしてみます(笑)

記憶が曖昧な部分を割愛していきますが、初日、成田経由だった為に夜に着いたので2日目からのスタートで、先ずはタイで開かれていた家具の展示会に行ってきました。



展示会の感想として、日本の展示会と比べるとプロダクトのレベルに関してもイベントブースの活気も日本の方が良くて、正直、少し残念な感じでした。
しかし、逆に捉えるとチャンスが見えた展示会でもあり、今後、アジアで展開していく上で考えさせられる事も多く、やはり、なんでも見てみて感じてが今後も必要だと思いました。

展示会視察だけでなく、実際に現地のメーカーやショップとの取引交渉やOEM生産の交渉もしてきましたが、そこら辺は、コスト的な話が主になるので特に写真も撮っていませんが、大きな家具ショールームの空気感が良かったので少し画像をUPしますね。



沖縄でもリゾート系の案件を手掛ける事もあるのですが、今迄、もう少し北のアジア某国での輸入をしていたのですが、バンコクの家具が某国の家具に比べて、全然良いので今後、そのような案件があったら取引できるように調整してきました。
P+でも店頭に置いてと考えたのですが、アジアンテイストの家具を置いてしまうと他の家具や雑貨、そして店内の空間と喧嘩してしまうのでパスとして、取り扱い商品として動くことにします。

ただ、急成長している国ですので、家具のデザインも急成長する可能性があるので今後も目が離せないですね~

弊社でも相談が増えてきたリフォームの仕事ですが、現在も数件のリフォームの話を頂いています。
リフォームも勿論、リノベーション同様にデザインしていますし、デザイン会社である以上、リフォームにも工夫していけると思っています。

大手家電メーカーやハウスメーカーも力を注いでいますが、先日の日経には、無印良品が本格的にリフォームやリノベーション事業に参入の記事が掲載されてました。

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増税後で新築は・・・でも、リフォームやリノベーションって方の相談も承っています!それと、不動産スタッフも募集中です!

iPhoneからの投稿
空港ラウンジにてカメラマンの石橋さんと事務処理なう。

まだ、ホームページに掲載できていませんが、最近、撮影して頂いたファサードの写真を少しだけ紹介させて頂きます。

3件の住宅になりますが、共通する点が区画整理地で新しい住宅が建っているエリアなので、外壁を意図してクローズしてプライバシーを確保していますが、実際に住空間としては、十分な採光や風を取り入れる設計になっています。





現在も、住宅やアパートの設計だけでなく、店舗やリフォーム・リノベーションも沖縄だけでなく全国どこでも依頼を頂ければオシゴトさせて頂いていますので、お気軽に相談ください。

ブログネタが溜まっていますが、隙間時間で少しづつでもUPしていきます・・・笑

この度、現代日本の建築という分厚い建築書籍に「ナナメナナメナナメ」と「ケムリ」を掲載させて頂きました。

殆どが県外の有名な建築設計事務所さんが掲載されているだけに恐縮です・・・


掲載協力して頂いた、お施主さんの皆様、有り難うございました。
月末、鬼忙しかったです・・・

今日から一泊ですがカメラマンの石橋さんと宮古島に撮影に行ってきます!

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僕もバシさんも雨男ですが天気も良さそうで安心(笑)

iPhoneからの投稿
昨日、相変わらず月末バタバタでブログ更新できなかったので、祝祭日の誰もいないオフィスで静かなので少し続きでも書いてみます。

日曜日の獣の眼ってタイトルの続きみたいなもんですが・・・

虎視眈々という言葉があるように、虎が鋭い眼で狙っててと少し表現は大袈裟ですが、何かに夢中になっているという意味でして、仕事も無我夢中で追いかけている人で、かつ、少ないチャンスをモノにする為に集中している人にチャンスが訪れて、チャンスをモノにできるというサイクルがあり、逆に普通に仕事していてチャンスを待っててもチャンスが来ない訳でないけど、せっかく来たチャンスもモノにできない。

起業したての頃、こんな仕事に取り組みたいと思い、それをExcelで予定表を作ってました。
小さいな目標から大きな野望まで、20代前半の時から書いてた人生設計の表に延長した感じで、起業1年目で商店建築に掲載されるって書いたら本当に掲載のオファーがきたり、どんな飲食店をデザインしたいだとか、どんなイベントに出展するだとか、ほんと色々な事を書いてました。
そして、そのチャンスが来るのを岩陰に隠れる獣みたいに水面下でチャンスを狙っては確実にモノにしてきました。
たまたまじゃなく、有言実行するというのが当たり前だと思っていますし、別にビックマウスだと言われようが結果を出す事を優先してきたので誰に陰口を叩かれようが気にもしなかったです。

スタッフの皆さんもチャンスが待つのでなく、チャンスを取りに行かないとスキルアップの道が遠回りになります。

私が声をかけて一緒に仕事しましょうってスタッフは少なからず眼が違うスタッフに声かけしているつもりです。
別にひいきでもなんでもないですし、ヤル気を感じるから声かけしますし、クライアントも前に出した時にクライアントも感じ取るもんです。

最近、改めて思うのは、チャンスを与える事も必要だと思っています。

ただ、そういう事も理解した上でチャンスをモノにして欲しいですし、ここまでの礎を築いた先輩達に対しても感謝して欲しいです。
これからの時代、丁稚というのが減ってくるはずですが、自分なんかから見れば、人生そのものが常に丁稚みたいなもんで修行=忍耐の繰り返し。
苦しい事を乗り越えてこそ、楽しい事が本気で楽しいと感じられる訳で、ゴール設定が遠くにあるか近くにあるかの差で踏ん張りどころも違う。
スタッフ全員が、そんな気持ちで仕事に取り組んだら、こんな大変な時代も乗り越えれると心の底から思っていますし、海外で仕事していくのも近い将来な気がしてならないです。

朝から長々と暑苦しいブログを書いてすんません(笑)
獣の目ってタイトルですが、動物、特に獣の眼って眼力が凄いと思います。

特に獲物を狙っている時の眼は、集中力を研ぎすませて物凄いパワーを放っている。
彼等にとって、食べなければ飢えて自分が死んでしまうから、常に本気で生きている訳で、言葉や言語もないし、吠えるのも違う意味でのメッセージのような気がします。

一方、人間といえば、日本人の様に水道の蛇口を開ければ飲める水が出て、三食が普通に食べれて、生きていくのに何不自由無い生活。
牙がなくなった獣というか、捕食する為に命を削る事なんか知らないで育って生きている獣というか、人間社会でしか生きていけない動物。

少し大袈裟かもしれませんが、仕事していても同じ事を感じます。
指示待ち人間、ヤル気のない人間、愚痴ばかり言う人間、やたらと権利だけ主張する人間、他にも挙げたらきりがない。

仮に獣として明日から生きていきなさいと言われたら直ぐに飢えて死んでしまうでしょうね。

生きていく為に自分の身は自分で守らないといけないですし、会社という枠に置いても似たような事で自分が生きていく為に獣の様に眼を光らせて仕事に取り組んでいるかいないかで生き方が変わる。
ギラギラした眼というと語弊があるかもしれませんが、少しくらいギラギラした眼で仕事しているくらいが良い仕事していると思っています。

死んだ魚の眼なんて論外。

覇気やオーラを感じるのって相手の眼を見た時、特に感じたりするもので、それが感じられないのは少し残念な感じます。

う~ん・・・日曜の朝から何を書いているんだろう・・・笑