沖縄のデザイン会社 LSDdesign タイラのブログ -83ページ目

沖縄のデザイン会社 LSDdesign タイラのブログ

沖縄を拠点に建築・店舗・リノベーション・プロダクト等のデザインに携わる会社「LSDdesign co.,ltd」

いよいよ本日がオープンの大黒屋現場。
昨夜で最後のディスプレイを仕上げて完成したのがコチラ。

クライアントも私も大好きな魚のシャンデリアです♪

いや~これは迫力あります!
個人的にサメの感じがたまらないです(笑)



それにしても、ほんと今回の現場は、LSDスタッフの皆がチカラを貸してくれて出来上がった現場でした。

これからも続くであろう職人不足の問題も解決していきながら、今後も仕事をコンスタントにこなしていく方法も組み立て直したりと課題が多いですが、モノヅクリをする上で全てヒトがいないと成り立たないので、ひとつづつクリアしていけるように努力します!

睡眠不足が続いて、弁当を食べた後に猛烈な睡魔に襲われてました・・・

ようやく現場の終わりも見えて、最終の細かい調整も終盤で、いよいよ明日がオープンとなりました。
スタッフ+クライアントも一緒にメインの生け簀カウンターで座って、一段落をホッとしたヒトコマな図。



写真右は酒の貯蔵庫地下に潜む工事部のヤングチームな図(笑)

さて、最後のディスプレイに行ってきます!

今週末の3連休にオテツダイさせて頂いた住宅「マワルマワル」のOPENHOUSEを予定しています。

詳しいインフォメーションは→スタッフブログ


お施主さんのSさん、この度は、ご協力の程、誠に有り難うございます。
ブログの更新が出来ない日々が過ぎています・・・
決算期と繁忙期が同じであり、現場の引渡も重なったり、他にも色々とありまして・・・

ただ、毎日、スタッフの皆が夜な夜な現場作業を手伝ってくれているので感謝の気持ちでいっぱいです。
昨日も深夜遅くまで、工事部を始め、女性スタッフに混じり、一緒に作業していたのですが、ほんと皆が頑張ってくれるので有り難いですし、もっともっと自分も頑張らないとなって反省。

いよいよ引渡前の現場では、以前にスタッフと無人島に拾いに行ったり、スタッフ達が河川で拾ってきた流木をディスプレイで、流木を配しながら楽しい時間が過ごせました♪



生け簀カウンター席の上部にある濾過層を隠す為のボックスを流木でデザインして、店の顔となるカウンターになってきました。
クライアントから10年後も変わらない、むしろ、味がでてくる店舗にして欲しいという思いを、近代的なマテリアルで固めないで、あえて、自然の素材で表現できないかと考えた流木と古材のデザイン。

久しぶりに良い感じの風合いの表現ができたな~

オープンしたらスタッフ全員で飲みに行こうね!

ここんところデスクワークに缶詰で現場に行けてなかったので夜な夜な現場周り。

職人不足で昔みたいに夜間工事で、職人を突っ込んでの人海戦術も出来ないので、参加できるスタッフが総出で、昼間の設計業務や現場業務を終えて、クタクタなはずですが、夜な夜な現場に集まって、自分達でも出来る作業範囲を文句も言わずに自主的に助け合う。
ゆとり世代や草食男児が多いですが、昔の自分達みたいに仲間思いでモノヅクリに情熱があり、苦労を買ってでる若者がLSDに存在しているだけで、経営者となった今、この子達を絶対に恩返しして、彼等の人生を幸せにしてやろうと泣けてきます。
一昔前、私が起業して法人化するまでのメンバーの頃、当たり前の日常でしたし、自分も起業してから独りでデザインして昼間は現場でツナギに頭はタオル巻いて、夜は深夜から朝まで図面を描いたりの不眠不休の日々でした。
次の世代も創業者の精神や魂を引き継いで、彼等が次の世代にモノヅクリをカラダを張って伝えてもらいたいですし、今日の苦労が絶対に人生の糧になり、ヒューマンパワーとなり、人の上に立てるリーダーになりますからね。

作業に忙しくて写真を撮ってないスタッフもいますが、今回、この現場を仕切っている現場の新川(写真左)と私のアシスタントとして設計担当している城間(写真右)が先陣きって現場作業しているので先輩後輩問わず、社員のメンバーが応援にきてくれています。


普段から工事部のメンバーは、弊社の取締役工事部長が、自分と同じで現場の叩き上げなので、メンバー殆どが監督としての仕事だけじゃなく、多少の現場作業もこなして現場を納めてきているので、ここ一番で本当に頼りになるメンバーばかりです。

写真をクリックして見てほしいのですが、現場監督の新川が自ら施工した特殊壁の凹凸の雰囲気なんてプロ顔負けの技術だと思います。
流石、昔、看板屋やっていただけあって器用ですし、彼の現場監理能力もさることながら設計も出来る彼だからこそ、今回の現場で多々直面する現場での納めを私の代わりに詳細を詰めてくれて助かっています。

ほんと昔を思い出します。
昼夜問わずモノヅクリに没頭して、時間を忘れ寝食を忘れて仕事に打ち込む。

自分自身、ここんところデスクワークばかりで飯も食べないで気がついたら夜になってて、夜食だけって感じですが、現場の最前線で頑張っている彼等を見ていると嬉しくもなりますが、トップの自分がもっと頑張らねばってモチベーションが高くなります。

小さくてもモノヅクリで一流の会社を目指して、これからも社員一丸となって頑張っていきます!

ここんところNo.2に関する本ばかり読んでました。

8年前に起業して、法人化するまで、自分独りのデザイン力=営業力+人間力で仕事を受注させて頂いてきました。
3年前に法人化してから、少しづつ経営者の立場で会社として、チームとして仕事を受注するスタイルにシフトしてきました。

ここから先、今迄の手法や戦略を思いっきり変えて、No.2を主軸にした経営スタイルに転換していかないと次のステージに進めません。
弊社の役員を中心としたNo.2のメンバーが、今後の会社をコントロールしていき、これまでと違う新しい切り口の会社を創造していく時期。


奥が深い話なのでブログで書ききれないですが、最高のNo.2を育てるのが自分の仕事であり、それが出来ないと会社として伸びしろの限界が見えてくる。

そんなことを真剣に考えて、No.2の仕事を改めて理解して、来期から色々な業務をバトンタッチしていこうと思っています。
ヘッドオフィスにてインスタレーションやってます。
ちょいとバタバタで確認に行けてないので、今日、チェックしてブラッシュアップしていこうと思います。

初めてのインスタなので試行錯誤で、日々、進化という感じでマイペースで頑張っていこうと思っていますので、遊び感覚で来てくださいね(笑)


以下、P+のFacebookからコピペ。

P+よりお知らせです

7月に入り、1日からP+GINOWAN店舗隣のギャラリースペース(仮)にて
LSDdesignの自社パネル展をスタートしました
テーマは「ミリの世界で生きとります」
お家を建てる、お店をつくる、LSDdesignスタッフの日常を切りとり
普段は見れない図面やスケッチなどをインスタレーション式で展示しています。
ミリの単位を体感しながら、家具やインテリア、お家について考えるきっかけの一つに
していただければ・・・。

大きな「Q」の文字
これはお客様からの疑問・質問で形作られていくんです。
展示期間中、皆様からのたくさんのご質問受け付けております
相談員も常駐しておりますので、インテリアコーディネートの事から、住宅相談、お店づくりの相談まで、お気軽にお尋ね下さい。

開催期間:7月1日(火)~7月 31 日(木) 
場 所:宜野湾市宜野湾3-1-2 長田交差点 キングタコス宜野湾店 隣 
    (※P+Ginowan店舗隣が会場です)
開 場:11:00-19:00 月曜定休
設計施工のオテツダイをさせて頂いている住宅「カミヒコーキ」のOPENHOUSEを今週末に予定しています。

紙飛行機でフライヤーつくったら?と思い、地に足の着いた紙飛行機のフライヤーを担当スタッフにつくってもらいました(笑)



詳しくは、スタッフブログにて → カミヒコーキ見学会決定


この度、OPENHOUSEを開催させて頂く事になり、クライアントのKさん、誠に有り難うございます。

なんとなくイイ感じのサインを思いつかなかったので放置していた自社の看板。
スタッフとペンキを塗っている時、やっぱりシンプルなのが一番だなって事で文字のみでレイアウト。

なんか普通だけど普通がイイ感じ。



文字もペンキで描いて完了。
ペンキなので飽きたら描き変えればいいですからね(笑)

独りで自宅のガレージにてスタートしたLSDも早いもんで8年。

ほんと多くのモノヅクリをオテツダイさせて頂き、ここまで走ってこれたのもミリ単位の世界に拘り続けてきたからだと思っています。
今、私だけでなく30人以上のスタッフ達が、その世界を受け継いで受け継いで現場の最前線で頑張っています。

そんなスタッフの皆が企画したイベントは来月から始まります。


あっ・・・来月って明日ですねww


話は変わって、8年目でようやく今迄のモノヅクリを集約した写真集が完成しました。
弊社のグラフィック担当に監禁されて、レイアウト地獄に付き合わされた日々の苦悩が良い思いでとして成果物になりました(笑)



私の勝手な好みでゴールド(店舗)・シルバー(住宅)・ブロンズ(リノベ・アパート・宿泊施設)の3種類に分けさせて頂きました。



掲載に、ご協力して頂いたクライアントの皆様、出版に先立ち協賛を頂いた協力業者の皆様、撮影に協力して頂いたカメラマンの石橋さん・ララフィルムさん、改めてご協力の程、誠に有り難うございました。