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Vinyl Collectible Dolls、、、略してVCDってご存知ですか??
メディコムトイってところが出しているコレクター用のフィギュアです。
2003年頃にブレイクしたようで、これもその1つです。
では何が「幻」なのか!?
じつはこれ、抽選で1000名の方にしか当たらないものだったんです!
2003年に発売されたメディコムトイのVCDには、1個につき1枚ハガキが入っています。
シールも入ってたかな。
それを3枚貼って応募すると、抽選でこちらのスージー、もしくは小さな家、もしくは郵便飛行機ペドロのいずれかが当たるっていう懸賞でした。
そもそもVCDが1個4000円以上するようなフィギュアですから、そんなに安くないんですが、それを3つ買って、かつ抽選て(汗)
結構えげつないっす(- -)
というのが、この子!
あんまり形にされることのないキャラクターなので、このサイズのスージーは「幻」級なんです⭐︎
ということで、残りの「小さな家」「ペドロ」は後日改めてご紹介しまーす^ ^
と勝手に思っている私です(笑)
はい、こちらもある日の買い付け。
1体88円だったので全部で700円ちょい。
ん〜買い物〜
特に私が「おおお!」と思ったのは、やっぱり青い車のスージー^ ^
青い自動車『小型クーペのスージー』は1952年の作品です⭐︎
今ではYoutubeにも動画があります。
便利な時代じゃ。
ここら辺は私も知ったのは遅かったのですが、スージーと小さい家、そして郵便飛行機ペドロあたりは、『カーズ』や『プレインズ』とかの走りかと思ったりしてます。
無機物に命を吹き込むっていうのの典型ですからね。
ちなみに私はこの”ウォルト・ディズニーが生きていた頃の作品”が今のテーマです。
1966年に彼が亡くなるまでにディズニー・カンパニーが産み出した作品こそが、本物の「ディズニー」だと考えちゃうんで^ ^
つっても、そんな時代のものはそうそうない。
ここがコレクターの醍醐味っすけどね!
ある日の買い付けです。
これ全部で1000円くらいだったと思います⭐︎
いい買い物〜
にしても、本当に集めて思うのは「キリがない」ってことf(^ ^;
最初はこんな風に見境なく集めていたので、正に”かっぱえびせん”状態(汗)
こーりゃいかんわ、と気づいたのもこの頃です。
でも、最初はこうやって失敗しても構わない!
試行錯誤して自分なりの答えを見つけていけばいいんです!
と自分を慰めたのもこの頃ww
たとえば、同じチョコエッグ商品でも、メインキャラクターではなく、あえてサブキャラを選んでみたりとか。
サブキャラってあんまり人気がない分、カタチにされることが少ないんです。
だから逆にレア⭐︎
ショーケースコレクションとかスノードームとか、ああいう造形的なものになると、逆に人気の高い映画やキャラクターを選んだほうが後伸びするので、やっぱり買うものの種類に依りますね^ ^
まだまだコレクター修行中の様子でしたー
この日はマジで「神ってました」。
正確に言えば、そのお店さんが神ってました(笑)
これらの絵本はいずれも30年ほど前のものなんですが、1つのお店さんでまとめて発見し購入しました。
何が神ってるって、1冊100円しないという⭐︎
こんな日が続けばいいのに〜⭐︎
ちなみに先日『なんでも鑑定団』でディズニーの絵本が250万円だったかな!?
結構適当だって噂もある『なんでも鑑定団』ですが、なんだか夢がありますよね(笑)
私のコレクションにもお宝ないかな〜(> <)/
今日も買い付けが上手くいってホクホクです^ ^
7人の小人が7人揃ってるのにバラバラに入れてあるリサイクルショップのいじわるさ加減にはちょっとモヤっとしましたが(笑)
さて、ディズニーコレクト始めてまもなく出会った昔の絵です。
こういう独特なキラキラ感、あったわ〜(> <)/
おそらく25年以上は前のもののはずですが、まさかの1枚300円!
あざす!
激しくあざす!
これ改めて調べたんですが、ヒューイ・デューイ・ルーイってドナルドの妹(ダンベラ・ダック)の息子たちで、1937年紙面デビュー。
スクリーンデビュー翌1938年。
ドナルドは1934年スクリーンデビューなので、まもなくって感じですね。
てか、ドナルド家の家系図の構想っていつからあったんだろ??f(^ ^;
今考えるととんでもないですよね。
オープン初期にはこのクオリティだったなんて(笑)
ただ正直、嫌いじゃない、このレトロ感w
この後4ヶ月くらいして、この時代と同じ頃の他のキャラクターも色々手に入ったんですが、なんか表情が怖いんですよねww
目が特にww
そのうちご紹介できると思うので楽しみにしていて下さい^ ^
ちなみに7人の小人が一番厄介。
揃わなーい(笑)









