自分を追い詰めるばかりで
自分見失って、
メリハリつけろと言われても
もはや何が自分の息抜きなのか分かんないしー(;_;)



精神崩壊しかけてた私を救ってくれたのは、ある友達の頑張りとの出会いでした。


好きな先生見つけて、通い詰めて、勉強自体を楽しんじゃおうッドキドキ

って感じのキラキラ明るいキラキラ頑張り。

それまで笑うことに対しても後ろめたさを感じていた私にとってこの出会いはまさに衝撃的でした(笑)



ちゃんと笑顔の時間を作って、また勉強に入る。

それでいいんじゃん、

と、

その出会いが

自分を過度に追い詰めることでしか不安を拭えなかった私に、良い意味での諦めをつけさせてくれて、光を当ててくれました。

どんな逆境でもそれを乗り越えるための努力がはかどる環境は、自分で作りあげなければいけない。

努力するための努力の必要性を気付かせてくれました。


自分がはかどるなら、笑っても楽しんでも良いんじゃん!


そう思えた。


そこから私はふっきれました。

とにかく明るく頑張ろう。
過度に焦らず、
着実にやっていくしかないんだ、と。


私は自分の性格上、楽しいことじゃないと続かないらしいことも自覚したし(笑、この方針に切り替えて大正解でした。


そこからますます
私はとことんポジティブになっていきましたドキドキ


…とはいっても、
特技『自己嫌悪(現社にも登場<笑>)』な私なので それからも落ち込む日はあったけれど


それでも

前を向いて

上を目指し続けることができました。


目標を達成するための1年、
極限まで毎日24時間を使い尽くすんだ、とやっていったら、気持ちも体もいっぱいいっぱいになって途中で挫折しかけました。

浪人を始めてから
私はとにかくネガティブになっていました。
『こんなに根暗な子、初めて』と言われるくらい、ネガティブの底辺を極めていきました(笑)今振り返ると…………確かに危なかったのかも�ハート

マイナス思考の底の底まで行ったとき、
『ネガティブからは本当に何も生まれなくて、むしろ何かがすり減っていくだけなんだ』と思い知りました。“実感として湧いた”というか。それこそ落雷のごとくピシャーン、と目が覚めるような思いがしました。

でも
気付けたは良いけれど、
どうすれば自分が変わっていけるのか見通しが立たないまま、スッキリしないまま、ただただ勉強を続けていました。


そんな私にちょうどその頃、幸運な出会いが待っていました。

遠回りして余計に時間を使っちゃったのね、可哀想に。

浪人と聞いたらそう思う人も当然いると思います。


でも

この1年間は
少なくとも
私には
私にとっては
自分には必要な1年間でした。

こんなに濃い1年間、これから先あるのかな(笑)、ってくらいただただ濃かった。


朝から夜まで椅子に座り机に向かいっぱなしの予備校生活。
ずっと同じひとつの場所にいたのだけど、色んな色んな気持ちになったし、毎日が違う日でした。


振り返ると 辛さや悩みも全てが自分自身との葛藤でしかなかったんだな、と改めて分かります。

1年間も
こんなに自分のことだけに
たったひとつの目標のためだけに
自分のためだけに全ての時間を捧げるワガママを許してもらえたらことをすごくすごく幸せに思います。


『~な1年』で当てはまることばがあるとしたら、

ただ、単純に

色んなこと全て引っくるめて

『“いい”1年』でした。