こんにちは。
今日は、MasterWal製品で使われているウォールナット材についてご紹介致します!
【ウォールナット材とは】
「木の宝石」と呼ばれるほど木目が大変美しく、チークやマホガニーと共に世界三大銘木の1つです。
また、1660年のヨーロッパでは「ウォールナットの時代」と呼ばれるほど、
ウォールナットの人気が高まりました。
その人気の理由の1つとして木質の硬さが上げられ、衝撃に強く、強度があるウォールナットはライフルの銃床にも使用されています。
その他にも、狂いが少ないため加工がし易く、ウォールナットの独特な重厚感や高級感も人気の秘密です。
そして現在では、ウォールナットは高級素材として扱われています。
【産地】
主には北米の地域、アメリカやカナダ産が主流となっています。
ウォールナット材は、アメリカ広葉樹全体の5%程度しかないため、
他の木材に比べて希少価値が高い理由のひとつです。(レッドーオーク材は20%以上)
そしてその中から、樹齢70~100年の材料が家具に使われています。
ここまでのお話だと、「ウォールナットを使いすぎるといずれは取れなくなってしまう」
と思われるかたも多いと思いますが、アメリカでは伐採する木より自然に生える量が多いのでご安心下さい。
【厳選する】
マスターウォールで使用しているウォールナット材は、先程ご説明いたしましたように
アメリカ広葉樹全体の5%の中から更に、70~100年ほどの材料を使用していますが、
またその中から厳選したウォールナット材を使用しています。
マスターウォールでは、アメリカ広葉樹協会が定めた品質グレードの最高ランク、
[FASランク]のみを使用しています。
(FASランクは、協会が認定した工場で認定を受けた人が選別した材料のことをいいます。)
そして、更にマスターウォールの工場で厳しい選定をし、
ウォールナットの一番綺麗な部分を家具として使用し、お客様の元へお届けしております。
ウォールナット材のご説明は以上になりますが、
これからもマスターウォールを更に知って頂くために、様々な事をご紹介して参ります。
今後とも宜しくお願いいたします。
