日本建築入母屋造屋根漆喰今回は日本建築入母屋造作り屋根漆喰工事です。 漆喰が風化してボロボロに。古い漆喰を瓦ハンマーで撤去したら、赤土がでてきます。見にくいですがこちらも同じ。しっかり水打ちして吸水調整。それから屋根用練り漆喰スサ入りを使って全て詰め直していきます。写真はほとんど取れませんでした。300メートル近くあったのでそんな暇はなくマシーンのように詰め詰めしてました。水抜き穴もしっかりあけます。瓦と板金の取り合いからも赤土がでてたので、こちらもしっかりと詰めます。赤土と漆喰の粉で屋根が汚れますのでしっかりと瓦を洗って、トイの中を綺麗に掃除して、周りを掃除してから、工事完了です10日くらいかかりました。漆喰が割れたり、剥がれたりすると中の赤土が雨で流されて、棟が倒れ落ちる危険があります。ご自宅の屋根漆喰を一度ご覧になられてくださいあ!っと思われた方は是非、中村住宅メンテナンスにご連絡を❗️