福沢諭吉の一万円札も、新円切り替えにより、旧札となるのですか…、
1200兆円の赤字国債を抱え、日本が経済破綻したら、その借金の返済義務は国民にあり、
一人当たり800万円の計算になるそうです。
5人家族なら4000万円ですね。
新築の家が購入できそうです。
政府の借金のつけは、結局は国民が返済することになります。
税金を湯水のように使っていますが、あれは全て他人の金です。
日本経済の先行きに関して、研究されている方のコラムです。
http://www.dainikaientai.co.jp/column/column0060.html
{ 4月の末、そんな田中氏にお会いする機会があったのですが、
その時、彼は私にはっきりと言いました。
「あと10年以内にこの国は破裂する」と。
つまり10年以内に日本が破産する、政府が破産するという意味です。
理由も明確におっしゃっていました。
「どう考えても無理だ。いろいろな数字を見ればわかる。
今の政府の借金、社会保障の膨張、
そして老人がどんどん増えて行く人口構成、
そのどれを見てもやって行けるはずがない。
これがもし企業なら、とっくに倒産している」と。
そして、「なぜ一般の人は、それがわからないのだろうか」と嘆いておられました。}
http://www.dainikaientai.co.jp/column/column0063.html
{ 国会議事堂のすぐ裏に衆議院と参議院の議員会館があって、
議員は普段そこを根城として政治活動を行ないます。
その衆議院議員会館に自民党の大物政治家に会いに行って来ました。
彼は次期首相の有力候補の一人とされていて、誰もが知っている人です。
その際、彼が驚くべきことを言っていました。
財政に関して、「この国は間違いなく破綻する。その時、首相をしている人は大変だろう。
その時の首相は、私はやりたくないね」
と、冗談めかして言っていました。
そして、「日本の財政はこのままではもたない」とはっきり言われました。}
http://www.dainikaientai.co.jp/column/column0047.html
{ 彼は、私にはっきりこう言いました。
「日本の財政は必ず破綻する」と。
「2025年頃でしょうか?」と私が尋ねると
「いや、もっと早いかもしれない。それまでには必ずとんでもないことが起きる」と答えました。
「現在のこの財政状況では、もう打つ手がない。
日銀は異次元緩和を行なっているけれども、日銀自体が出口戦略を持っていない。
解決策がないので金利が上がったらおしまいだね」と、
私と同じような考えを述べていました。
そしてこう付け加えました。
「危機的状況がやって来るのだけれど、
その時に誰が首相になっていても暗殺覚悟でやらなければならない」と。
つまり、わかりやすく解説するとこうなります。
私たちが現在からは想像もできないようなとんでもないことが起こるし、
政府側としても“徳政令”のような手段を取らざるを得ないという意味です。
また彼は、「今の安倍政権はあり得ないことをやっている」とはっきり言っておられました。
私は彼のことを「すごいな」と感じたのですが、
それはこうおっしゃったからです。
「私も長い間政治家をやってきたけれども、
財政上も防衛上もこんな国になってしまって申し訳ない。
私の責任だ。
この2つの問題が今、危機的状況で進行している。
何とかしたいけれども、多くの政治家も国民も聞く耳を持たない」と。}
( ゚д゚)
【 日本がヤバい ではなく、世界が面白いから僕らは動く 】 という本が出版されています。
今の人たちに、国内だけでなく、海外へと視野を広げるのも選択肢の一つとして考えるのもいいのではないか?と思って、紹介しました。
食料自給率が事実上30%台のこの国で、経済が破綻したら輸入品は買えなくなります。
一気に食糧難になると考えています。
昨年の年末に【2019年に南海トラフ大震災が起きてもおかしくない】と専門家が、情報誌で警告したのを最後に、
南海トラフに関する情報は、最近は見かけなくなりました。
かつて、戦時中は軍機密法により、天気予報すらも機密扱いになり、報道できなくなりました。
私には、あれほど専門家が気が狂ったように警告を発していたのが、一切言わなくなったのが、非常に不気味で恐ろしく感じます。
まるで、目の前に差し迫っていて、もしそれを報道すれば、国民がパニックになり、経済が成り立たなるからではないか?と…
私は、海外で生活することも視野に入れ、日々過ごしています。